コメを守れ! 命を守れ!残されている時間はない

新潟県で昨年に引き続き「令和の百姓一揆inにいがた」が7月11日に開催された。農家をはじめ約150人近くが県下から新潟市に集まり集会、その後トラクター2台、軽トラ40台とともに市内中心街をデモ行進した。
集会を企画した新潟百姓一揆実行委員会の森委員長は冒頭の挨拶で次のように檄を飛ばした。「昨年は令和の百姓一揆のせいかどうかは分からないが、三十数年ぶりに米価が上がり、今年は、早場米の鹿児島県で昨年から2割近くの概算金増額が発表された。新潟県では、今まで通りにお盆過ぎの8月20日ごろに概算金の発表があると聞いている。しかしながら、政府の農業政策の失敗の影響で今年はまた大幅な米価のダウンが心配される状況だ。そうした状況下、今日は新潟の地で集会およびトラクター・軽トラによるデモ行進に多くの方に参集いただいたことに敬意を表したい」と、この集会・デモの意義を強調した。 続きを読む











