地方自治体議員選挙 候補者推薦のご案内
地方自治体議員選挙に挑戦する立候補予定者の皆さま! 皆さま方の日頃のご奮闘に心より敬意を表します。
来年4月に行われる統一地方選挙は、高市政権の登場とその後の政治状況の中で、歴史的な転換期の政治戦となると言われております。地方自治体議員選挙でありますが、同時にその結果はわが国の将来を決めかねない重大な政治闘争です。 続きを読む
地方自治体議員選挙に挑戦する立候補予定者の皆さま! 皆さま方の日頃のご奮闘に心より敬意を表します。
来年4月に行われる統一地方選挙は、高市政権の登場とその後の政治状況の中で、歴史的な転換期の政治戦となると言われております。地方自治体議員選挙でありますが、同時にその結果はわが国の将来を決めかねない重大な政治闘争です。 続きを読む
儀保 唯(沖縄県議会議員)
+花谷史郎(石垣市議会議員)
花谷史郎(以下、花谷) あくまで私の周囲に限ったことですが、そこまで強く政治に関心がない友人からは、「次はデニーさんでなく、新しい人を」という声が上がっていました。日常的にある程度新聞を読んでいるような方がそういう感覚を持っていることについて、危機感を感じていました。特に石垣、宮古などではこの間、オール沖縄が推していた候補者が負けることが多かった。 続きを読む
沖縄県議会議員 山内 末子

9月13日の投開票日、午後8時の投票締め切りと同時に「古謝ゲンタ」氏の当確の速報が流れた。あまりにも早い結果に誰もが驚きと落胆を隠せなかった。選対を預かる私(選対本部事務局長)は当日午後あたりから「ゼロ打ち」ありうるとのマスコミ情報を受けつつ、逆転を信じて各方面に最後までの取り組みを指示していた。 続きを読む
自主・平和・民主のための広範な国民連合

玉城デニー知事が3選をめざす沖縄県知事選が8月27日告示、9月13日投開票で行われます。対抗して自民党が古謝玄太・前那覇市副市長を擁立し、一部国政野党も巻き込みながらデニー県政の転覆をはかろうとしています。 続きを読む
Action 琉球 神谷 めぐみ

私は、次の沖縄県知事選挙で、「平和で豊かな琉球」を本気で実現しようとする候補者が選ばれることを強く願っている。そして、その可能性を持つのは、3選を目指すデニー知事だと考えている。
琉球弧では、自衛隊基地の増強やミサイル配備、日米軍事一体化が急速に進められている。 続きを読む

沖縄県玉城デニー知事は4月25日に多くの支援者と共に記者会見し、本年9月13日投開票の知事選挙に3選勝利を目指して出馬することを表明した。デニー知事は表明の最後に、「県民のために、沖縄のために、ヌチカジリ(命の限り)全身全霊で向かっていく」と決意を述べた。
玉城デニー知事立候補表明(要旨)
広範な国民連合常任世話人 大谷 篤史(全国農団労)
2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙結果は自民が316議席を確保し、単独で定数の3分の2を上回る結果となった。一方、反自維政権の受け皿と見られていた中道改革連合は、公示前167議席(立憲144、公明21、その他2)から49議席へ大幅に減らした。参政とみらいが、それぞれ15と11議席を獲得した。また、初の衆院選に臨んだみらいが381万票を獲得したことは、一定の支持を得たものとみてよいだろう。 続きを読む

プロフィル
髙良沙哉(タカラさちか)
沖縄大学人文学部教授(ジェンダー・憲法学)
1979年1月生まれ(46歳)、那覇市出身、北九州市立大学大学院博士後期課程(博士〈学術〉)。
2006年から県内の大学や専門学校で憲法、法学を教え始め、11年から沖縄大学人文学部福祉文化学科所属、19年より教授職。家族は夫と子2人。
沖縄大学教授で昨年の「12・22県民大会」実行委員会共同代表の髙良沙哉さんが5月10日、参院選沖縄選挙区に立候補を表明。18日、那覇市内で支持母体の事務所開きを行い、決意を語った。
玉城デニー知事があいさつ。「県民の思いは決してぶれていない。80年前に生きられなかった方々への追悼の念も含めて、髙良さんに私たちの強い信念、願い、思いを預けていきたい。この選挙は必ず勝ちにいこう」と激励し、連合沖縄の仲宗根哲会長も激励のあいさつをした。支持母体は「『生きる』を政治の真ん中に!県民の会」で、選挙対策本部共同代表に沖縄関係野党国会議員の赤嶺政賢、新垣邦男、屋良朝博、伊波洋一、髙良鉄美の5氏が就任。伊波氏は「力を結集し、なんとしても押し上げよう」と力強く呼びかけた。
広範な国民連合は5月11日、全国世話人会議で髙良さんの推薦を決定し、全国から全面的な支援を呼びかけている。 続きを読む
沖縄県那覇市 安慶名 雅志(仮名)
第14回沖縄県議会議員選挙(定数48)が6月16日、投開票された。玉城デニー県政与党は議席を後退させ、自民党など県政野党が過半数を獲得した。 続きを読む
北海道議会議員・全国地方議員交流研修会共同代表 北口 雄幸

沖縄県議会議員選挙が、6月7日告示、16日投開票で行われます。
今回の沖縄県議選は、今後の沖縄県を左右する重要な選挙であり、したがってわが国の進路に重大な影響を持つと思います。玉城デニー知事与党の圧倒的勝利のために全国からの支援を呼びかけます。
元熊本県議会議員 平野 みどり

4月9日深夜、熊本市東区の岩田智子選挙事務所は、上位当選により熊本県議4期目の議席を確定した岩田智子さんと支援者が喜びを分かち合う歓喜の声であふれた(熊本1区は定数12で4位)。
今回の熊本県議会議員選挙では、立候補していた熊本1区の女性候補は全員当選(3人)し、八代市、菊陽町でも女性が当選し、県議5人となり、女性占有率全国最下位の汚名は払拭されることとなった。県政史において、私が在籍していた期間、瞬間的に4年間だけ3人の女性が県議であったが、女性県議は1人もしくは0人の期間がほぼ恒常的に続いていた。
熊本県・広範な国民連合全国世話人 山下 初男
今度の統一地方選挙の特徴は、一つは参政党とか新しい政党が出てきたこと。関連して「維新」の全国展開、そして女性の増加、その3つぐらいがマスコミを通じて宣伝された。それがかなり有権者の意識の中に浸透して、選挙の結果としても反映している。
広範な国民連合・代表世話人 角田 義一
群馬はご承知とおり戦後、福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三、福田康夫の4人の総理大臣を輩出いたしました。文字どおり全国でも有数な保守王国です。
私は現在 86歳で立憲民主党群馬県総支部連合会の最高顧問を仰せつかっております。今回の県議会選挙前橋地区の小川あきら、高崎地区の鈴木あつ子、伊勢崎市区のかがや富士子の女性3人の選挙責任者となり、微力ではありますが懸命に頑張ってまいりました。
その結果を踏まえ、新たな教訓を得ましたので報告いたします。