「第22回全国地方議員交流研修会」一覧

第22回全国地方議員交流研修会in横浜〜地方から政治を変える〜

第5分科会 エネルギーの地域自給をめざして

 ~脱炭素/脱原発/地域自給の実践~

松戸市議 岡本ゆうこ

 

 第5分科会では、「エネルギーの地域自給をめざして〜脱炭素・脱原発・地域自給の実践〜」をテーマに、会場の参加者の皆さまとともに、前半の原発事故の検証から、後半の地域での具体的実践、そして最新の地域課題に至るまで、極めて濃密で熱い議論を行いました。以下、その成果をご報告申し上げます。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会in横浜〜地方から政治を変える〜

第4分科会 女性の貧困 非正規労働、ケア労働から考える

 非正規公務員、ケア労働、女性・ひとり親の貧困、社会保障の確立をめぐって

 

 第4分科会は「女性の貧困 非正規労働、ケア労働から考える」をテーマに、福岡市議会議員森あやこさんと筑紫野市議会議員春口あかねさんが座長を務め討論が行われた。冒頭、森あやこ座長より、いま社会保障が本来果たすべきセーフティーネットの役割が果たされていない、この現状を地方から変えていくために、明日の厚労省に対する要請の内容をしっかり議論し、設立の提案を行う「社会保障の確立を求める自治体議員連盟」が果たす役割や行動につなげていこうとの訴えがなされた。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会in横浜〜地方から政治を変える〜

第3分科会 討議および政府要請の報告

 公的責任を強め、誰もが安心して暮らせる社会保障の確立を

 全国地方議員交流研修会第3分科会では、座長を鹿児島県議会議員上山貞茂さん、静岡県西伊豆町議会議員河内ひとみさんが務め、鹿児島大学名誉教授伊藤周平さんを助言者に討議が進められた。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会in横浜〜地方から政治を変える〜

第2分科会 国民の食料自給の確立を

 ~5兆円規模の農業予算を求める~

 第2分科会では、食料自給の確立をめざし、39人の地方議員をはじめ50人が参加し、議論を交わした。座長は、西聖一熊本県議・鈴木敦子小田原市議・横山裕太赤磐市議の3人が務め、農業食料をめぐる討議と翌日の省庁行動の要請項目についての検討を行った。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会in横浜〜地方から政治を変える〜

 第22回全国地方議員交流研修会が横浜市で7月、「地方から政治を変える」を共通テーマに開催された。その冒頭、元総理大臣の鳩山由紀夫さんは「地域主権で国の平和をつくる」と次のように提起した。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会への基調提案

平和で持続可能な日本をめざして地方から政治を変える

広範な国民連合全国事務局事務局次長 川崎 正

 

 

 ご参加の皆さま、ご来賓の皆さまと鳩山先生はじめ問題提起や助言をしていただける諸先生方、地元神奈川県の実行委員会の皆さまはじめ支えてくださっているすべての皆さま、ご尽力誠にありがとうございます。川崎正です。基調提案をさせていただきます。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会in横浜

玉城デニー沖縄県知事からの激励メッセージ

 

 

 ハイサイグスーヨーチョウガラビナ 皆さまこんにちは。沖縄県知事の玉城デニーです。
 第22回を迎える全国地方議員交流研修会が横浜の地で盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。また日頃から、それぞれの地域で住民の暮らしに寄り添い、草の根の民主主義を実践されている皆さまの熱意と行動力に深く敬意を表します。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会in横浜(7・21-23)

「平和で持続可能な日本」めざし「地方から政治を変える」

 第22回全国地方議員交流研修会in横浜が7月21日から横浜市開港記念会館講堂を中心に開催された。北海道から沖縄まで全国から160人近い地方自治体議員など200人以上が参加した。主催は同実行委員会(共同代表:市橋修治北海道議会議員・藤本眞利子和歌山県議会議員・山内末子沖縄県議会議員)。
 3日間の活発な議論と経験の交流、さらには地方の実情と要求を踏まえた対政府省庁要請行動などで参加者の交流と問題意識の共有は大きく進んだ。全体を通して「平和で持続可能な日本をめざして、地方から政治を変える」全国的動きを促進する重要な意義ある機会となった。

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第22回全国地方議員交流研修会(7月21日から)への参加を呼びかける

「2027年の介護保険制度改正」オンライン学習会開催

 

 

 「2027年の介護保険制度」オンライン学習会が小竹雅子さんを講師に5月13日開催された。昨年の第21回全国地方議員交流研修会参加議員の呼びかけで結成準備が進む「社会保障の確立を求める議員連盟(準備会)」(発起人代表・上山貞茂鹿児島県議会議員)が主催し、北海道から沖縄まで170人が参加した。テーマは27年から本格実施される介護保険制度改正であり、制度の持続可能性を名目に大きな転換点を迎える内容が示された。講師の小竹さんは、介護保険制度の発足以前から、介護保険に着目し電話相談を開設したり、制度発足後もメールマガジン「市民福祉情報」を無料発信したりするなど、制度の在り方について数々の問題を提起している。 続きを読む