国民連合一覧

神奈川県西地域議員有志による全国地方議員交流研修会参加報告会

今こそ一人ひとりの地方議員の
課題解決力アップ! そして結集を

小田原市議会議員 鈴木 敦子

 

 

 第22回全国地方議員交流研修会の7月横浜開催にあたり、わざわざ小田原市役所まで足をお運びいただいた主催者側からお話を伺いました。せっかくの神奈川県内の開催。一人でも多くの議員に参加してほしいという熱い思いを受け、これは県西の連携する議員皆で学ぼうと考えました。 続きを読む


第1分科会討議および政府要請の報告

「平和と共生」は、自治体こそが主体性を発揮すべき課題である

第1分科会座長・金沢市議会議員 森 一敏

 

 

 私は、第1分科会「アジアの平和・共生の声を自治体から」で、鎌倉市議上野学さん、鳥栖市議牧瀬昭子さんと共に座長を務めました。40人余りの自治体議員と一般参加者により、活発に討議がなされました。 続きを読む


高良沙哉参議院議員から学んだ

  高良沙哉参議院議員から学んだ

「地方から平和をつくる力」

松戸市議会議員 岡本 ゆうこ

 

 先日、横浜にて開催された「第22回全国地方議員交流研修会in横浜〜地方から政治を変える〜」に参加しました。全国各地から地方議員が集い、熱い議論と学びの時間が繰り広げられた研修会でした。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会アピール全文

第22回全国地方議員交流研修会 アピール

全国の自治体議員のみなさん。
 いま、住民の暮らしと地域の経済は、円安や物価高騰と低賃金、高負担により厳しくなる一方です。
 とりわけ、日中関係の悪化とイラン戦争は、輸入に依存するわが国経済に打撃を与えています。
 そうした中で、政府は、沖縄や九州など国内各地への長射程ミサイル配備など防衛費を大幅増額して、住民の生活を顧みません。
 戦後80年を経て、中国やインドなどグローバルサウス諸国が経済的にも政治的にも台頭してきました。日本は対米従属一辺倒を脱して自主外交に転換し、アジアをはじめとする世界の国々の平和に向けて舵を切るべきときです。
 生活に密着した多くの課題、たとえば、暮らし続けられる賃金の保障、雇用の安定のための労働法制厳格化、社会保険料や医療費の負担軽減と社会保障制度の維持、食料やエネルギーの地産地消と農家への支援、地域防災等々。これらの課題解決も待ったなしです。
 この間、全国でますます多くの人たちが、平和を求め、そして生活の安定を求めて、街頭で声を上げ、立ち上がっています。
 安心して生活できる、平和な日本をつくっていくため、新たなビジョンが求められています。

全国の自治体議員のみなさん。
 私たちは、昨日、今日の2日間、北海道から沖縄まで全国各地から党派を超えて横浜に集い、「地方から政治を変える」をテーマに学び、交流し、大いに議論してきました。
 これまでも私たちは、全国地方議員交流研修会を基礎に、「食料自給の確立を求める議員連盟」の結成と対政府要請行動や「令和の百姓一揆」への活動協力、また、日米地位協定改定の要請行動や「日中不再戦」のための議員訪中団の取り組み、さらに新たに「社会保障の確立を求める自治体議員連盟」の結成と、共同行動を重ねてきました。明日も対政府交渉を予定しています。
 私たちは自治体議員の立場から声を上げ、国政に対しても一致できる課題ではば広く連携し、共同で行動していこうではありませんか。
 今年9月には沖縄県で統一選挙が、来年4月には全国で統一地方選挙が予定されています。
 ここに集った私たちは、これからも、地域の切実な声と各自治体における課題をもちより、政策を共有して団結、協力し、さらに政治の転換をめざす活動を進めましょう。
 地方から政治を変えよう!

2026年7月22日

第22回全国地方議員交流研修会参加者一同


主張 ■ 国民の生活が第一!

370兆円を大企業ではなく生活苦の国民のために使え

『日本の進路』編集部

 

 「物価高騰の秋」。とくに生活必需品、飲食料製品値上げ予定件数は9月が4531品目で本年の最多見通しだ。10月も、少なくとも年内は続くという。
 いま国民多くの最大の関心事はこの異常な物価高、毎日の生活だ。国民は物価高対策、生活が成り立つ、生きていける政治を切実に求めている。世論調査では「高市内閣の物価高対策を評価する」はわずか18%(毎日新聞)。同調査で「内閣を支持する」人は過去最低で41%だが、その半分もいない。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会への基調提案

平和で持続可能な日本をめざして地方から政治を変える

広範な国民連合全国事務局事務局次長 川崎 正

 

 

 ご参加の皆さま、ご来賓の皆さまと鳩山先生はじめ問題提起や助言をしていただける諸先生方、地元神奈川県の実行委員会の皆さまはじめ支えてくださっているすべての皆さま、ご尽力誠にありがとうございます。川崎正です。基調提案をさせていただきます。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会in横浜

玉城デニー沖縄県知事からの激励メッセージ

 

 

 ハイサイグスーヨーチョウガラビナ 皆さまこんにちは。沖縄県知事の玉城デニーです。
 第22回を迎える全国地方議員交流研修会が横浜の地で盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。また日頃から、それぞれの地域で住民の暮らしに寄り添い、草の根の民主主義を実践されている皆さまの熱意と行動力に深く敬意を表します。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会in横浜(7・21-23)

「平和で持続可能な日本」めざし「地方から政治を変える」

 第22回全国地方議員交流研修会in横浜が7月21日から横浜市開港記念会館講堂を中心に開催された。北海道から沖縄まで全国から160人近い地方自治体議員など200人以上が参加した。主催は同実行委員会(共同代表:市橋修治北海道議会議員・藤本眞利子和歌山県議会議員・山内末子沖縄県議会議員)。
 3日間の活発な議論と経験の交流、さらには地方の実情と要求を踏まえた対政府省庁要請行動などで参加者の交流と問題意識の共有は大きく進んだ。全体を通して「平和で持続可能な日本をめざして、地方から政治を変える」全国的動きを促進する重要な意義ある機会となった。

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主張 「持続可能な日本へ」転換が急がれる

少子化は急で人口激減、他方、累積国家債務は世界一

『日本の進路』編集部

 

 イラン戦争で物価高が加速されて国民生活は危機的で、7月は物価高がさらに深刻化する見通しだ。
 だが、総務省が発表した国勢調査結果も衝撃的だ。2025年、413万の外国人を含む日本の総人口は1億2304万人余、減少数、減少率ともに過去最大。国の見通しより15年も早いペースで少子化が進む。 続きを読む


沖縄県知事選挙(9月13日投開票)

  「デニー知事3選」へ

全国から圧倒的な支持・支援を呼びかけます

自主・平和・民主のための広範な国民連合


 玉城デニー知事が3選をめざす沖縄県知事選が8月27日告示、9月13日投開票で行われます。対抗して自民党が古謝玄太・前那覇市副市長を擁立し、一部国政野党も巻き込みながらデニー県政の転覆をはかろうとしています。 続きを読む


九州・沖縄から政治を変える!

 トークセッション 賛同と参加の呼びかけ

“どうせ変わらない”を変えるのは、私たち

 世界は激動の渦中にあります。アメリカ・イスラエルによるイラン侵略戦争を機に、国際関係は大きく変化し、アメリカの孤立はいっそう深まっています。この戦争は日本経済と物価高に苦しむ国民生活に多大な影響を与えています。全世界で戦争反対と生活を守るための行動が発展しています。 続きを読む


広範な国民連合・東京 ■ 第20回総会開く

政治を語ろう!日本を変えよう!

 4月26日、「自主・平和・民主のための広範な国民連合・東京」の第20回総会が開催されました。
 最初に東京共同代表の西澤清さん(全国代表世話人、元日教組副委員長)からのメッセージ「今、日本は危機的状況を迎えています。皆さんの真摯な討論で、自主的に独立したアジアの日本を打ち立てようではありませんか」が読み上げられました。 続きを読む


第22回全国地方議員交流研修会(7月21日から)への参加を呼びかける

「2027年の介護保険制度改正」オンライン学習会開催

 

 

 「2027年の介護保険制度」オンライン学習会が小竹雅子さんを講師に5月13日開催された。昨年の第21回全国地方議員交流研修会参加議員の呼びかけで結成準備が進む「社会保障の確立を求める議員連盟(準備会)」(発起人代表・上山貞茂鹿児島県議会議員)が主催し、北海道から沖縄まで170人が参加した。テーマは27年から本格実施される介護保険制度改正であり、制度の持続可能性を名目に大きな転換点を迎える内容が示された。講師の小竹さんは、介護保険制度の発足以前から、介護保険に着目し電話相談を開設したり、制度発足後もメールマガジン「市民福祉情報」を無料発信したりするなど、制度の在り方について数々の問題を提起している。 続きを読む


復帰54年の現実 沖縄の戦争準備に反対する

与那国・石垣・宮古の連帯行動

ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会 事務局長 新垣 邦雄

 

 与那国、石垣、宮古、沖縄島の17の市民団体は4月10日、「沖縄を最前線とする戦争準備に反対する声明」を那覇、宮古、石垣で記者会見発表した。5月7日は「声明」を38団体連名の「請願文」とし、宛先を高市首相など日本政府やトランプ米大統領などと記して、沖縄防衛局長に手交した。沖縄防衛局長には「日米政府、防衛省、米軍への『請願』の伝達と回答」を申し入れた。
 私たちを駆り立てるのは「戦争がいつ始まってもおかしくない」危機感だ。

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