政治を語ろう!日本を変えよう!

4月26日、「自主・平和・民主のための広範な国民連合・東京」の第20回総会が開催されました。
最初に東京共同代表の西澤清さん(全国代表世話人、元日教組副委員長)からのメッセージ「今、日本は危機的状況を迎えています。皆さんの真摯な討論で、自主的に独立したアジアの日本を打ち立てようではありませんか」が読み上げられました。 続きを読む

4月26日、「自主・平和・民主のための広範な国民連合・東京」の第20回総会が開催されました。
最初に東京共同代表の西澤清さん(全国代表世話人、元日教組副委員長)からのメッセージ「今、日本は危機的状況を迎えています。皆さんの真摯な討論で、自主的に独立したアジアの日本を打ち立てようではありませんか」が読み上げられました。 続きを読む
広範な国民連合・長崎は11月30日(日)長崎市内において、第29回総会を開催した。本田みえ世話人(島原市議)が司会し、最初に、大藪朝祥共同代表が主催者あいさつ。
大藪代表は、高市総理大臣の「存立危機事態発言」を批判して、この危機は、まさに日本自身が「存立危機事態そのものである」こと、また今年の取り組みでの二つのプロジェクトの、敗戦・被爆80周年企画である「過去・現在と向き合い未来をつくるシンポジウム」「アジアの平和と未来をひらく若者訪中団」等若者主体の取り組みを成功させたことは大きな成果であった。これらの取り組みで経験したことは、草の根の日中友好関係を築いていくことがいかに大事かということ。最後に最近、創価学会の青年と話す機会があったが、公明党が自公政権から連立を離脱したことからも、公明党との連携など新しい歩みをしていければいいとも考えているなどの趣旨が語られた。 続きを読む
日本の食と農の未来を考えるシンポジウム開催

シンポジウム「日本の食と農の未来を考える~飢えるか、それとも植えるか」を福岡市で11月30日、開催した。この催しは、広範な国民連合・福岡が呼びかけ、グリーンコープ生協ふくおかや県教職員組合などの団体、この課題に心を寄せるグループ・個人などが参加した「日本の食と農の未来を考える実行委員会」が主催した。34団体からのプログラム広告の協力と、210人を超える人たちが賛同した。会場の県弁護士会館のホールは定員に近い220人を超える人たちで埋められた。 続きを読む

日中不再戦・平和友好を進める九州自治体議員の会(準)は4月21日~26日、10人の団で中国を訪問した。昨年に次ぐ第二次訪中団で、団長は原竹岩海福岡県議会議員、副団長を中川義行宮崎市議会議員が務めた。団は、北京、ハルビン、瀋陽、撫順の各都市を訪問して各方面の方々と交流し、特に中国東北部では旧日本軍の侵略行為の実相を学んだ。概要については、「日本の進路」6月号で報告されている。 続きを読む
広範な国民連合・熊本事務局 渡邉 浩

7月29日、地元紙熊本日日新聞が「防衛省、健軍に長射程ミサイル 25年度末、敵基地攻撃能力を保有」と報道しました。ミサイルは、熊本に続いて大分の湯布院駐屯地、沖縄の勝連分屯地にも配備されます。健軍駐屯地ではすでに、司令部の地下シェルター化も進められていて、住民の間で不安が高まっています。 続きを読む
長崎大学多文化社会学部3年、サークルK長崎副代表 花城 陽樹
シンポジストとして登壇する機会をいただきました、長崎大学多文化社会学部3年の花城陽樹です。現在は、大学の公認サークル「サークルK長崎」で「子ども×平和」「平和を語り合えるものに」をテーマに、この星の主人公である子どもたちと一緒に平和活動を行っております。 続きを読む

「敗戦・被爆80年 過去・現在と向き合い未来をつくるシンポジウム」が長崎市内で8月13日、実行委員会主催で開かれ、一般社団法人MICHISHIRUBEと自主・平和・民主のための広範な国民連合・長崎が共催した。参加者は約100人、10歳代から30歳代の若者の参加が目立った。 続きを読む

広範な国民連合・神奈川は3月末、日米地位協定改定を実現するため県下のすべての自治体議会で意見書提出を求め県民、団体と協同して世論を盛り上げるとの方向を確認した(本誌4月号参照)。結果は、大和市・伊勢原市・鎌倉市・藤沢市・中井町・葉山町の6自治体議会で意見書を採択した。陳情の「趣旨了承」としながら、国に対して意見書は出さないとした議会も二つあった。その他は不採択や審議なしで机上配布のみ。提出期限に間に合わなかった自治体もあった。 続きを読む

シンポジウム「みんなで語ろう『食と農の今を考える』」を福岡県大牟田市で4月19日、市民団体「いちのたんぼの会」と広範な国民連合・大牟田地区懇談会の共催で開催しました。110人を超える人たちが参加。この課題での関心の高まりを実感しました。3人の県議会議員をはじめ多くの自治体議員の方々も参加していただき、有明海を渡って長崎県島原市から駆け付けてくださった方もおられました。 続きを読む

『日米地位協定とは何か』講演学習会
「日米地位協定とは何か」第二弾、伊勢埼賢治さん講師による講演学習会が2月22日、横浜市のかながわ労働プラザ(Lプラザ)で200人を超える参加で熱気のうちに開催された。第一弾は昨年6月8日、布施祐仁さんの講演で、この時は170人(オンラインも含む)の参加だった。 続きを読む

広範な国民連合・神奈川は12月8日に第22回総会を開催した。総会では、①日中不再戦の世論を促す、②日米地位協定の抜本改定を求める世論を高める、③オピニオンリーダー誌の月刊『日本の進路』の大量普及を進める――この大きな3点の課題を確認した。新たな世話人4人と世話人会議への二人のオブザーバー参加を決定、決意を新たにした総会となった。 続きを読む

12月7日、熊本市の大江公民館で、自主・平和・民主のための広範な国民連合・熊本の第2回総会が開かれました。どうやって政治を変えるか、運動を前進させるか、昨年11月の結成以来の1年間の活動を振り返り、これからの方針を討議、決定しました。 続きを読む

昨年12月7日、広範な国民連合・長崎第28回総会を長崎県勤労福祉会館にて開催した。
冒頭、中村住代代表世話人が、「日本は米国に追随するのではなく、アジア諸国との連携が今後ますます重要となってくる。2025年は被爆80年、敗戦80年の節目の年で、被爆県として『核兵器廃絶』『ナガサキを最後の被爆地に』、アジアとの歴史的・地理的にもかかわりの深い長崎県だからこその『日中不再戦』『新時代の日中平和・友好をめざして』のスローガンのもと、次世代へ託すメッセージを発信する年にしたいと思います」とあいさつし、県総会を方向づけた。 続きを読む
2024年12月8日、広範な国民連合・愛媛の第26回総会が開かれた。
全国代表世話人からのメッセージが読み上げられたのち、まず全員で「ノーモア沖縄戦えひめの会」運営委員の高井弘之さんの講演DVD(24年8月、沖縄でのシンポジウム基調講演)を見た。 続きを読む