「非核三原則堅持」と
「存立危機事態発言撤回」の2声明採択
広範な国民連合・長崎は11月30日(日)長崎市内において、第29回総会を開催した。本田みえ世話人(島原市議)が司会し、最初に、大藪朝祥共同代表が主催者あいさつ。
大藪代表は、高市総理大臣の「存立危機事態発言」を批判して、この危機は、まさに日本自身が「存立危機事態そのものである」こと、また今年の取り組みでの二つのプロジェクトの、敗戦・被爆80周年企画である「過去・現在と向き合い未来をつくるシンポジウム」「アジアの平和と未来をひらく若者訪中団」等若者主体の取り組みを成功させたことは大きな成果であった。これらの取り組みで経験したことは、草の根の日中友好関係を築いていくことがいかに大事かということ。最後に最近、創価学会の青年と話す機会があったが、公明党が自公政権から連立を離脱したことからも、公明党との連携など新しい歩みをしていければいいとも考えているなどの趣旨が語られた。 続きを読む











