九州・沖縄から政治を変える!

 トークセッション 賛同と参加の呼びかけ

“どうせ変わらない”を変えるのは、私たち

 世界は激動の渦中にあります。アメリカ・イスラエルによるイラン侵略戦争を機に、国際関係は大きく変化し、アメリカの孤立はいっそう深まっています。この戦争は日本経済と物価高に苦しむ国民生活に多大な影響を与えています。全世界で戦争反対と生活を守るための行動が発展しています。
 そうした状況の中にありながら、高市政権は対米従属をさらに深化させています。トランプに恥ずかしげもなく媚びるだけでなく、殺傷能力のある武器の輸出を閣議決定しました。宮沢喜一元首相(当時外相)の「わが国は兵器の輸出で金を稼ぐほど落ちぶれていない」との保守の矜持さえかなぐり捨てたようです。
 また九州・沖縄地域では、明らかに中国を仮想敵国とみなした軍備増強が進められています。九州各県から沖縄・先島諸島に至るまで、米軍・自衛隊一体となった基地の強化と殺傷兵器の配備が展開されています。
 この危機の深まりの中で、多くの人々による戦争反対、改憲反対の行動が始まっています。国会前だけでなく、全国各地で連日、さまざまな抗議行動が取り組まれています。とりわけ今回は、若い人、女性、そして初めて行動に参加したという人などが、街頭に出ています。変化が始まっています。
 悪政を進める高市政権には、退場してもらわなければなりません。いま必要なのは、「国民生活を重視する日本」「平和で持続できる日本」「対米自主で、アジアに生きる日本」へと、地方から日本を変えていくことではないでしょうか。この共通の目的のために、多少の意見や見解の相違は互いに尊重しながら、連帯する必要があります。そのための集まりを以下のように持ちたいと思います。
 つきましては、このトークセッションを成功させ、その後の活動につなぐために賛同者と参加者を募っています。九州・沖縄から政治を変える、高市政権を退陣に追い込む、その共同の事業のため手を携えましょう。
 皆さまのご協力をお願いします。ともに前に一歩を踏み出しましょう。