プレイベント 講演と討論
「農林漁業を核に地域循環経済の実現へ」――地方自治体の役割
| 日 時: | 7月29日 午後8時から10時 |
| 講演と討論: | 「農林漁業を核にした地域循環経済の実現へ」 ――地方自治体の役割 |
| 会議形態: | ZOOMによるオンライン会議 |
| 講 師: | 鈴木 宣弘・東京大学大学院教授 |
| 参加費: | この企画だけ参加の場合 1,000円(大学生以下は無料) 8/10 議員交流研修会に参加される方は一括でお支払いを。 |
| 資料: | 若干の資料を準備します。 申込をされた方にメール添付でお送りします。 |
| 申込み: | メールで 「鈴木宣弘教授オンライン講演会参加希望」と明記のこと。 |
| 担当: | 川崎正 広範な国民連合事務局(事務担当) |




現代日本の高等教育が非常勤講師という名の非正規雇用者によって支えられていることに多くの人は気が付いていないでしよう。非常勤講師の実態については、文部科学省の「学校基本調査」や総務省の「労働力調査」にも詳しく取り上げられることがなく、ほとんど知られていません。




コロナ禍で、パート・アルバイト、派遣社員などの非正規労働者、なかでも女性の困窮が深刻さを増している。総務省が発表した2月の女性の非正規労働者は、前年同月比89万人減の1398万人で、過去最大の減少幅。

世界を見わたすと、超大国アメリカが内向きになりプレゼンスを縮小させる一方で、覇権主義の中国がめざましい勢いで台頭している。国力を失いつつある日本にとって、見通しのきかない実にやっかいな時代となった。