沖縄 ■ 復帰50周年

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名護市長選・岸本洋平予定候補へのご支援を!

後援会会長・前名護市長 稲嶺 進

岸本洋平

1972年12月、沖縄県名護市宇茂佐区にて、父・岸本建男(元名護市長)、母・能子の長男として生まれる。屋部小、屋部中で学び、名護高校ではラグビー部で花園出場。明星大学人文学部社会学科卒業。早稲田。大学大学院公共経営研究科修了。サミット事務局勤務後、(医)琉心会 勝山病院 総務課勤務 。2005年、名護市議会議員初当選。4期目。
事務所
〒905-0011 沖縄県名護市宮里 6-2-9-102

 

 沖縄は今年、復帰50周年を迎えます。「平和憲法の下に帰ろう」をスローガンに勝ち取った日本復帰でした。しかし、米軍基地問題に振り回された50年でもありました。その象徴的なものが普天間飛行場の代替施設としての辺野古新基地建設問題で、今大きな問題となっております。そのことについては、2019年の県民投票で70%以上の県民が「反対」の強い意思を示したにもかかわらず、国は県民投票の結果をまったく無視して建設工事を強行しております。これまで新基地問題をテーマに9回の裁判闘争も行われてきました。

 玉城デニー知事は昨年11月、防衛省が提出した埋立変更承認申請を「不承認」にいたしました。今回もまた裁判に持ち込まれることになると思います。私たち沖縄県民は絶対にあきらめません。大浦湾の豊かな自然を守り抜く、子や孫たちに負の遺産を引き継がない。そういう意味を込め、ゲート前で県外の方々の協力も得ながら、抗議行動を展開しています。
 名護市長選挙も行われます。1月23日の投開票です。現市長は辺野古基地問題を一言もしゃべりません。「国と県の裁判の推移を見守る」、このことばかりです。その間にも工事は強行され続けております。この状況を止めるためには、この市長選挙で絶対に勝ち抜かなければならないと思っています。市長選で勝って、市民の手に政治を取り戻す。そのことによって辺野古基地建設も止める。非常に大きな意味をもつ選挙となります。
 この名護市長選挙は名護市、沖縄県の問題にとどまらず、全国的な問題であると言えます。なぜならば、民主主義と地方自治のあり方を問う大きな選挙となるからです。全国の皆さま、1月23日の名護市長選挙に、私たちは若い岸本洋平氏を擁立することとしております。
 復帰の年に生まれ、来年50歳になる青年です。若い力、若いエネルギーで、子どもたちや孫たちにも誇りをもって引き継いでいける、豊かで安心して暮らせる名護のまちをつくりたいと思っています。
 どうか皆さま、この選挙を勝ち抜くために、全国から物心両面のご支援をお願いいたします。今、全国に向けてカンパ活動も展開しております。どうぞ多くの皆さまのお力添えで、必ず勝利をもたらすようご協力、ご支援をお願いします。
 (カンパは広範な国民連合全国事務局でもお取り次ぎします)

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