広範な国民連合・長崎一覧

各地の活動 ■ 広範な国民連合・長崎 第29回総会開催、記者会見も

「非核三原則堅持」と
「存立危機事態発言撤回」の2声明採択

 

 

 広範な国民連合・長崎は11月30日(日)長崎市内において、第29回総会を開催した。本田みえ世話人(島原市議)が司会し、最初に、大藪朝祥共同代表が主催者あいさつ。
 大藪代表は、高市総理大臣の「存立危機事態発言」を批判して、この危機は、まさに日本自身が「存立危機事態そのものである」こと、また今年の取り組みでの二つのプロジェクトの、敗戦・被爆80周年企画である「過去・現在と向き合い未来をつくるシンポジウム」「アジアの平和と未来をひらく若者訪中団」等若者主体の取り組みを成功させたことは大きな成果であった。これらの取り組みで経験したことは、草の根の日中友好関係を築いていくことがいかに大事かということ。最後に最近、創価学会の青年と話す機会があったが、公明党が自公政権から連立を離脱したことからも、公明党との連携など新しい歩みをしていければいいとも考えているなどの趣旨が語られた。 続きを読む


各地の活動 ■ 広範な国民連合・長崎 第28回総会開催

日中不再戦! 沖縄・九州を再び戦場にしない!

 昨年12月7日、広範な国民連合・長崎第28回総会を長崎県勤労福祉会館にて開催した。
 冒頭、中村住代代表世話人が、「日本は米国に追随するのではなく、アジア諸国との連携が今後ますます重要となってくる。2025年は被爆80年、敗戦80年の節目の年で、被爆県として『核兵器廃絶』『ナガサキを最後の被爆地に』、アジアとの歴史的・地理的にもかかわりの深い長崎県だからこその『日中不再戦』『新時代の日中平和・友好をめざして』のスローガンのもと、次世代へ託すメッセージを発信する年にしたいと思います」とあいさつし、県総会を方向づけた。 続きを読む


79年目の熱く歴史的な被爆地ナガサキ 中村 住代

「原爆をつくる人」と「平和をつくる人」

広範な国民連合・長崎代表世話人 中村 住代

 

 被爆79年目のナガサキは、例年にも増して熱く歴史的にも記憶される節目の年となったと感じた。
 8月9日の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、鈴木史朗市長が読み上げた「平和宣言」(以下、宣言)に被爆詩人福田須磨子(以下、須磨子)の詩の一部が引用された。 続きを読む