シンポジウム一覧

シンポジウム「日米地位協定とは何か」(横浜市・11/8)報告

日本の主権を取り戻す、
その主体性を考える議論を

ライター・慶應義塾大学在学 白坂 リサ

 

シンポジウム前夜――だれも関心を向けない日本の空
 2025年11月8日、土曜日。天気は良くも、悪くもない。
 私は横浜駅にいた。13時30分、約束の時間まであと少し。私は足を急がせる。会場の「かながわ県民センター」は駅西口から徒歩数分の場所だ。 続きを読む


「沖縄を平和のハブに」が3回目のシンポ開催

高市発言で危機的な日中関係の打開へ

 「沖縄を平和のハブとする東アジア対話交流PROJECT」のシンポジウムが11月22日、那覇市で開催され、約100人が参加した。主催は同実行委員会で沖縄県、連合沖縄、沖縄タイムス社、琉球新報社が後援した。この取り組みは2022年に始まり、今回は3回目。 続きを読む


長崎で8月13日シンポジウム開催

敗戦・被爆80年 過去・現在と向き合い未来をつくる

 「敗戦・被爆80年 過去・現在と向き合い未来をつくるシンポジウム」が長崎市内で8月13日、実行委員会主催で開かれ、一般社団法人MICHISHIRUBEと自主・平和・民主のための広範な国民連合・長崎が共催した。参加者は約100人、10歳代から30歳代の若者の参加が目立った。 続きを読む


敗戦・被爆80年

  長崎からの発信―

「敗戦・被爆80年、過去・現在と向き合い未来をつくる」シンポジウムの開催について

シンポジウム実行委員会委員 伊藤 あゆ

 「被爆地長崎から平和のメッセージを発信していく必要がある」
 まさに、現在進行形で、ウクライナやガザ等で戦火は絶えず、イスラエルのイラン攻撃も始まるなど、刻一刻と多くの人々の命が奪われていっています。また、アジアでの戦争のリスクが高まっていると言われているような状況下でもあります。 続きを読む