国民連合第23回全国総会が三重県伊勢市に於いて開催される

 広範な国民連合第23回全国総会が三重県伊勢市に於いて11月18日、19日の二日間、北は北海道から南は沖縄まで約200名が参加して開催された。
 講演では、丹羽宇一郎(日中友好協会会長・元駐中国大使)氏が、対米従属下での「戦争に近づく」危険性などが訴えられた。

各界からの発言
 角田義一 氏(元参議院副議長)

講演の内容は、追って動画にて公開予定です。

自主・平和・民主のための広範な国民連合
第23回全国総会の招請

 賛同会員の皆さん! 友人・協力者の皆さん!
 広範な国民連合は、第23回全国総会を11月18、19日の両日、三重県伊勢市で開催いたします(要綱)。平和と自主の日本の進路を切り開く国民世論、国民運動を発展させるため、広範な国民連合を強化し、ともに奮闘してくださるよう、全国津々浦々から参加されますようご案内いたします。

 衰退するアメリカでのトランプ政権登場とそれに追随する安倍政権で、朝鮮半島など東アジアの平和とわが国自主外交の実現は、一刻の猶予も許されない緊急の課題となっています。世界経済の危機は深く、貧困化と格差拡大で、各国で国内対立が激化しています。衰えたとはいえ第一の強国アメリカが「ファースト」をとなえて諸困難を他国に転嫁し、各国間の対立は急速に激化しています。こうして世界は、戦争の危機を含む乱世、歴史的転換期となっています。戦後世界を支配してきたアメリカを先頭に、先進国と呼ばれた各国支配層が現状にとどまれなくなっているのです。 “自主・平和・民主のための広範な国民連合
第23回全国総会の招請” の
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