沖縄全戦没者追悼式開催
玉城デニー知事は「世界平和の懸け橋を担う」と平和宣言を発した

平和宣言
81年という年月の長さに、思いを馳せます。
あの日、
今と変わらず照りつける太陽の下で、
一筋の光も届かない壕の、真の暗闇の中で、
いつ止むか分からぬ砲弾の中で、
あるいは、逃げ込んだ先で罹患したマラリアの苦しみの中で、
生きることを渇望し、かなわなかった、20万を超える命。
沖縄には今も、その東西の果て、南北のすみずみに至るまで、悲劇の記憶が残されています。
今や、沖縄県民の9割以上が沖縄戦を直接に体験しない世代となりました。 続きを読む
