「日本の進路」2018年新春メッセージ

憲法改悪阻止にむけた広範な連帯・協働の闘いを構築しよう

部落解放同盟中央執行委員長 組坂 繁之

 昨年の衆議院総選挙は、安倍政権が森友学園と加計学園の疑惑隠しと、政権延命を画策した自己都合解散でしたが、選挙直前の民進党の希望の党への合流、その後の立憲民主党の結成など、野党側の混乱があったとはいえ、再び与党に3分の2の議席を許すというきびしい結果となりました。私たちは、この間、人権や平和の確立にむけた政治勢力の結集をめざしてきましたが、いまだ安倍政権の退陣をかちとれない運動の弱さをしっかりと総括しなければなりません。 “「日本の進路」2018年新春メッセージ” の続きを読む