国民連合、総選挙での推薦決定。「野党統一」候補支持も

吉田はるみ
東京都第8区
木村たけつか
東京都第14区
竹うち信昭
福岡県第4区
堤かなめ
福岡県第5区
 
川内博史
鹿児島県第1区
野田富久
福井県第1区
原田まさひろ
山形県第1区
 
新垣 邦男
沖縄2区
赤嶺 政賢
沖縄1区
屋良 朝博
沖縄3区
金城  徹
沖縄4区

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「対中国外交の転換を求める」緊急共同の呼びかけ

自主・平和・民主のための広範な国民連合

 アフガンからの米軍撤退は、バイデン大統領が「他国を造り替えるための大規模な軍事作戦の時代は終わった」と表明したように、「アメリカの時代」の終わりを示しました。しかしバイデン大統領は、中国を「専制主義」と断定し、「台湾防衛」に改めてコミットするなど、軍事資源を集中し、中国を包囲して世界覇権維持の戦略を本格化させています。 “「対中国外交の転換を求める」緊急共同の呼びかけ” の続きを読む

食料安全保障の実現へ

国民の支払意思額は10兆円規模の可能性

東京大学大学院教授 鈴木 宣弘

 今回、国民の農業・農村を守るために自らが支払ってもよいと考えている金額が10兆円規模に上る可能性が示唆される調査結果が出た。
 これを基に、財務省によりガチガチに枠をはめられ、毎年わずかしか農水予算を変更できない日本の予算システムの欠陥を抜本的に改め、食料を含めた大枠の安全保障予算を再編し、防衛予算から農業予算へのシフトを含めて、食料安全保障確立予算を大胆に確保すべきではなかろうか。 “食料安全保障の実現へ” の続きを読む

「ローカルフード保全法/条例を考える」【オンライン学習会】

オンライン学習会のご案内

このイベントは終了しました。

名 称: 「ローカルフード保全法/条例を考える」 オンライン学習会
日 程: 824日(火) 午後7時半~9時半ころまで
講 師: 川田龍平さん(参議院議員)
鈴木先生にも、アドバイザーとして予定しております。
定 員: 先着、100名
参加費: 無料 (『運動発展のため』可能な方はカンパをお願いします)
申込み: メールで
・「8/24 川田龍平・参院議員学習会に参加希望」と明記
・氏名、住所、電話も明記をお願いします。
連絡先:

広範な国民連合事務局 川崎正(農業部会、事務担当)
 〒212-0011 川崎市幸区幸町4-8青柳ビル2F 
TEL 044-511-0427 FAX 044-541-2066 
携帯 090-8742-2633

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新型コロナ災害緊急アクション「コロナと貧困に殺される。政治は今すぐ公的責任をはたせ!」

衆議院議員選挙前

活動報告会と各政党との討論集会 

7月12日、衆議院議員会館

 「衆議院議員選挙前 ――コロナと貧困に殺される。政治は今すぐ公的責任をはたせ!」とのスローガンを掲げた「新型コロナ災害緊急アクション活動報告会と各政党との討論集会」が7月12日午後1時から衆議院議員会館で開かれた。主催は、「報告会」が新型コロナ災害緊急アクション、「各政党との討論集会」が一般社団法人反貧困ネットワークだった。活動報告が、雨宮処凛さんの開会あいさつ、瀬戸大作事務局長報告後、5団体5人からなされた。その後、「各政党との討論」が行われた。

 5時に終わってすぐに主催者たちが手分けして相談に行くなど、「総選挙を待っていられない!」との緊迫感あふれる集会だった。まさに「コロナと貧困に殺される」事態が進んでいる。そうしたなかでの取り組みをされた集会主催の方々の努力に敬意を表したい。(編集部)

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新型コロナ災害緊急アクション雨宮処凛さんの主催者団体あいさつ

 私も2006年から15年間くらい、いろいろと貧困問題に取り組んでいます。それでもこのコロナ禍の1年3カ月は、一番過酷だし、いろんな問題が凝縮されていると感じています。貧困の問題がコロナで全部表面に出てきて、このままだと非正規雇用労働者やフリーランス、自営業者から、大量の自殺者が出かねない。女性の問題も最悪の状態が起きてしまうのではないかと言ってきましたが、最悪の状況が的中し続ける、そういう1年3カ月になっています。
 そんななか、一昨日の7月10日と昨11日の2日間、「女性のためのなんでも相談会」を秋葉原のレンタルスペースで開催しました。吉祥さんたちと一緒に、第二東京弁護士会との共催で行いました。2日間で、124件の相談がありました。3月にも「女性のための相談会」をやりましたが122件の相談がありました。3月も、今回も、失業だとかで生活困窮が進んでいて、家庭内、家族間の関係が悪化、そのしわ寄せが女性に集中し、女性が本当に苦しんでいる様子がわかりました。
 コロナで失業して、生活困窮し、生活保護を受けようと女性が一人で区役所などの福祉事務所の窓口で申請するまでは本当に大変です。追い返しに遭ったりします。また無事に生活保護を受けられるようになっても、ケースワーカーの態度が高圧的で、申請時も、その後も一人で窓口に行くのが怖いと訴える人が非常に多い。
 女性の相談の特徴は、生活相談だとか、労働相談だとか、DVや離婚相談、借金問題などいろんな問題を複合的に抱えている女性が多いと感じています。一人ひとりと、一つひとつ聞き取りながら本人と一緒に考えていく、そういう作業を繰り返しやってきました。今日は、住居、生活保護、女性、外国人、労働問題などいろんな報告が聞けます。皆さま最後までお聞きいただければと思います。

第17回 全国地方議員交流研修会 開催要綱

名 称: 第17回全国地方議員交流研修会
会議形態: ZOOMによるオンライン会議
テーマ: 「歴史的転換期の世界。問われる国と地方の生き方」
  ――地方自治体議員の課題は何か?
日 時: 2021年10日(火曜)
午前9時開会 (8時30分ZOOM通信開始)
参加費: 都道府県・市区議員5,000円、町村議員3,000円
(地方議員以外の一般参加者 1,000円  学生 無料)
申込み:

事前予約が必要です。下記、QRコードから

申し込みフォームはこちら

主 催: 全国地方議員交流研修会実行委員会(代表中村進一・三重県議会議員)
事務局: 自主・平和・民主のための広範な国民連合全国事務局

(担当:『日本の進路』地方議員版編集長・迫田富雄 090-8588-8307)

PDFデータはこちら

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7月4日東京都議会議員選挙に際して都民の皆さんに訴える

都民のいのちと暮らしを守る東京都政を実現しよう

東京都議会議員選挙 推薦予定候補者

三雲たかまさ
新宿区
立憲民主党・新

あべ 祐美子
品川区
立憲民主党・新
和田 愛子
足立区
立憲民主党・新

今村 るか
町田市
無所属・前

~来る7月4日東京都議会議員選挙に際して都民の皆さんに訴える~

自主・平和・民主のための広範な国民連合・東京 代表世話人 片岡 健 西澤 清

  来る7月4日に執行される東京都議会議員選挙は、新型コロナウイルス感染症流行下における東京都政の方向性を決めると同時に、数か月以内に執行される総選挙にも大きな影響を与えるものです。

 この選挙に際して、私たちは、以下のとおり、都政と日本の政治の転換を皆様によびかけます。 “7月4日東京都議会議員選挙に際して都民の皆さんに訴える” の続きを読む

これ以上沖縄を犠牲にしてはならない。これは全国民の課題だ

遺骨と血の混じった土を基地造りに使うな

具志堅隆松さんハンスト 応答する若者が緊急ステートメント

3月1日から沖縄でガマフヤー(遺骨収集者)の具志堅隆松さんがハンガーストライキを始めた。これに呼応し、若者たちが3月6日、「日本に生きるひとりひとり」に次のような呼びかけを発した。受け止めたいと考え、その要旨を紹介する。編集部

 今回の件については、なんとしても止めたいんです。これは基地に賛成とか反対とか以前の、人道上の問題だ

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[動画公開]講演会報告■ 「球磨川豪雨の溺死者個別調査と流域治水」

昨年7月の球磨川豪雨災害について、嘉田由紀子参議院議員(元滋賀県知事)を講師として講演会を行いました。以下ページでその動画を公開しております。

講演会報告■ 「球磨川豪雨の溺死者個別調査と流域治水」

[南西諸島軍事要塞化] シュワブ密約について

日本列島や南西諸島を戦場と位置付ける米軍
対中抑止力として米海兵隊をとどめたい政権

参議院議員 伊波 洋一

海兵隊と陸自の密約

 名護市辺野古の米軍キャンブ・シュワブに陸上自衛隊の「水陸起動団」を常駐させることを2015年、陸上自衛隊と米海兵隊が極秘に合意していたことが日米両政府関係者の証言で明らかになった。一時的に米軍キャンプ・ハンセンに配置する案も検討していると、共同通信と沖縄タイムス合同取材で明らかにされ今年1月25日に全国に報じられた。 [南西諸島軍事要塞化] シュワブ密約について” の続きを読む

「尖閣紛争」挑発に惑わされてはならない!

この問題は事実上の「棚上げ」を続けて塩漬けするのが一番

ジャーナリスト・『THE JOURNAL』主宰 高野 孟

 一昨年5月以降、中国海警局の公船が尖閣諸島周辺海域に出没する頻度が急増し、それに伴い中国公船が日本漁船を「追尾」して威嚇するケースもたびたび発生していると報道され、日本国民全体として中国による尖閣など日本に対する軍事的圧迫が一段と強化されているとの印象が広がっている。 “「尖閣紛争」挑発に惑わされてはならない!” の続きを読む

戦争の危険含む歴史的転換期の世界

コロナ禍でのバイデン新政権発足

日本の自主・平和の進路選択は切迫した課題

『日本の進路』編集長 山本 正治

 コロナ禍の中で新年を迎えた。歴史的転換期に 備えを急がなくてはならない。
 全世界の感染者は、新年には8000万人を突破、死者も160万人を超す。なかでもアメリカは最悪である。
 リーマン・ショック以来危機を深めていた世界経済はこの衝撃で失墜、今日、第2次世界大戦の時期以上の危機といわれる。失業と貧困、飢餓が全世界を襲っている。
 アメリカは、トランプ政権からバイデン新政権に代わる。しかし、大統領選で露呈した国内疲弊、貧困と格差、分断と対立は激しい。戦後世界の覇権国アメリカは完全に行き詰まっている。 “戦争の危険含む歴史的転換期の世界” の続きを読む