沖縄若手新春座談会「沖縄が一つになれば、強くなれる」を体現した一年だった

日米安保を認めていても、
沖縄だけにこれだけ米軍基地を集中させていいのか。
日本の皆さん、本当にそれでいいんですか

沖縄と日本は「このままでいいのか!?」

沖縄若手新春座談会

・翁長雄治(たけはる)さん(那覇市議会議員)
・照屋仁士さん(南風原町議会議員)
・玉城 愛さん(琉球大学大学院生)
司会:山内末子(沖縄県議会議員)

山内 新年明けましておめでとうございます。
一同 おめでとうございます。
山内 翁長雄治さん、照屋仁士さん、そして玉城愛さんという、これからの沖縄を担うであろう方々を招いてお話をしたいと思います。まず、新年ですので、昨年はそれぞれお忙しい一年を過ごしたと思いますけど、振り返ってみて、感想などを一言ずつお願いします。 沖縄若手新春座談会「沖縄が一つになれば、強くなれる」を体現した一年だった” の続きを読む

[広範な国民連合]種子法廃止反対、福岡独自の県条例制定を

県民の食料と農業を守るため県政課題に

 福岡では今、福岡県独自の「主要農作物種子条例」制定を求める動きが始まっています。直接のきっかけは、8月26日に広範な国民連合大牟田地区懇談会が地域の市民団体「いちのたんぼの会」と共同して開催した「緊急学習会―タネはどうなる」でした。元農林水産大臣の山田正彦さんを講師としてお招きしたこの学習会については、速報を「日本の進路」9月号に、山田さんの講演要旨を10月号に掲載していただきました。 [広範な国民連合]種子法廃止反対、福岡独自の県条例制定を” の続きを読む

[広範な国民連合]アジアに生きる

講演とシンポジウム取り組む

 広範な国民連合・大阪は、「《世界が変わる。問われる日本の進路》―アジアで生きる―」と題した講演・シンポジウムを実行委員会の一員として開催し、成功裏に終えた。

 今年は、日中平和友好条約締結40周年であり、また、朝鮮半島情勢が一気に緩和の方向に動きだした。そこで、講演は丹羽宇一郎さん(元在中国全権大使、現在日中友好協会会長)にお願いした。シンポジストは3人で――田中誠太八尾市長、戸毛敏美大阪府日中友好協会副会長、郭辰雄コリアNGOセンター代表理事。コーディネーターは広範な国民連合代表世話人の佐々木道博さん。 [広範な国民連合]アジアに生きる” の続きを読む