「オール沖縄」と連帯し、日本の自立とアジアの平和めざす国民的世論と運動を発展させよう

「オール沖縄」と連帯し、日本の自立とアジアの平和めざす国民的世論と運動を発展させよう
日米政府による辺野古新基地建設反対 沖縄を再び戦場にするな
集団的自衛権の行使容認反対
 いま、沖縄では「地殻変動」と言うべき大きな変化が進んでいます。
 沖縄県民が「21世紀の琉球処分」だと怒り、尊厳をかけて争った名護市長選挙では、安倍政権のすさまじい圧力をはねのけて「辺野古新基地建設反対」を掲げた稲嶺進氏が圧勝しました。自民党を離党した元県議会議長、仲井真知事支持だったホテル経営の経済人、西銘保守県政の副知事を務めた元沖縄電力社長が公然と応援し、稲嶺市長は東京で開かれた集会で「『オール沖縄は壊れていない』、建白書は生きている」と報告しました。「オール沖縄」の意思と闘いはさらに強まり、前進しています。

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