[都知事選] 「国際金融都市東京」はいらない

都民の生活と営業を守る都政を実現しよう

広範な国民連合・東京事務局長、杉並区議会議員 松尾 ゆり

 東京都知事選挙が近づいています(6月18日告示、7月5日投票)。4年前、自民党代議士だった小池百合子氏は無所属候補として(しかし自民党籍のまま)立候補、自民党とりわけ東京都連との対立構図をつくって圧勝しました。
 小池氏の選挙政策は「東京大改革」。自民党の「都議会のドン」の利権体質を批判し「都政の透明化」を掲げた政策は、あたかも自民党と対決する政治家であるかのような演出となって、自公政権への批判、不満の受け皿として東京都民の大きな支持を得ました。
 しかし、知事となった小池氏は何をしてきたのでしょうか。 [都知事選] 「国際金融都市東京」はいらない” の続きを読む