2012年 新年の訴え

国民大多数のための政権をめざして

国の完全独立と国民生活防衛の国民運動を!

 新年おめでとうございます。
 広範な国民連合賛同人のみなさん、『日本の進路』読者のみなさん。日頃のご支援、ご協力に心からお礼を申し上げます。
 米国は昨年夏、一時デフォルト(債務不履行)寸前まで追い込まれました。巨額の財政赤字で行きづまった米国は、アジアに活路を求めて戦略を転換しました。APEC(アジア太平洋経済協力)でのTPP推進に続き、米海兵隊のオーストラリア駐留、インドネシアへのF16戦闘機の大量売却など、経済・外交・軍事で中国を圧迫する姿勢を鮮明にしました。東アジア首脳会議は米中が激しくつばぜり合いを演ずる場となり、アジア情勢は一変しました。 “2012年 新年の訴え”の続きを読む