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    <title>広範な国民連合</title>
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    <title>第８回全国地方議員交流会のご案内</title>
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    <published>2010-07-19T00:19:15Z</published>
    <updated>2010-07-19T00:36:14Z</updated>

    <summary>第８回全国地方議員交流会のご案内 　全国の地方議員の皆さん、日夜地域住民の生活と権利を守るためご奮闘のことと存じます。 　今、情勢は益々流動化し、鳩山政権はわず...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<h1>第８回全国地方議員交流会のご案内</h1>

<p>　全国の地方議員の皆さん、日夜地域住民の生活と権利を守るためご奮闘のことと存じます。<br />
　今、情勢は益々流動化し、鳩山政権はわずか８カ月で崩壊し、新たに菅政権が発足しました。<br />
　超党派による「全国地方議員交流会」は今年で第８回目を迎えます。昨年は沖縄で開催し、これからのアメリカとの関係、アジアの共生など日本の進むべき道筋について、真剣に討論し交流を深めました。また、医療、地域経済、教育など地域住民の生活に直結する課題についても分科会で論議を深めました。そして、「日本の政治と地域をよみがえらせるため、全国の地方議員の連携した闘い」をアピールして来ました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　この交流会の後、８月３０日に行われた総選挙の結果、自公連立政権に代わって民主党を中心とする鳩山連立政権が成立しました。その後、生活は楽になったでしょうか。一昨年の「百年に一度」といわれる大不況によってアメリカに依存してきた日本経済は、先進国のなかで最も深刻な打撃を受け、今なお中小零細企業や商店街は立ち直れず、倒産、転廃業が相次いでいます。労働者の首切りは派遣労働者・非正規雇用労働者から正規雇用労働者まで拡大し、ハローワークの前は、職を求める人であふれています。<br />
　鳩山前首相はその施政方針演説で「地域主権改革」を「１丁目１番地」と位置づけ、地域主権戦略会議では、首長と議会の「二元代表制」の抜本的見直し等、「地方自治の本旨」を根底からくつがえす様な「改革」論議が始まっています。菅政権は引き続き「地域主権改革」を重要課題として継承することを表明しました。「改革」を標榜する首長や地方議員を中心とする新党結成の動きも顕著です。この激動の時代に、地方議員の存在意義が問われています。<br />
　普天間基地問題は、鳩山前政権崩壊後も益々大きな政治課題として突きつけられています。沖縄県議会は全会一致で「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書」を決議し、４月２５日には「オール沖縄」で一大決起大会を開催。一方、移設先として候補地に上がった徳之島ではこれに反対して１万５千人の一大決起大会を開催しました。また、全国の移設候補地として名前が上がった全ての県知事、議会がこれを拒否するなど、この問題は沖縄だけの問題でなくなり、日本全土が大きく揺れ動いています。菅首相は就任早々、辺野古移設を含む日米共同声明を踏襲することを表明しました。那覇市議会はこの「県内移設の日米合意」に、激しい怒りを込めて抗議する意見書を全会一致で採択。他の沖縄県内の地方議会でも次々と採択される予定です。いま、日米関係、アジアの共生など国の進路が問われています。<br />
　こうした中で、今年の第８回全国地方議員交流会を８月１８日～１９日、沖縄、青森に継ぐ基地県でもある神奈川県横浜市で開催することにいたしました。<br />
全国の地方議員のみなさん！<br />
　政党、会派の違いを超えて集まり、普天間基地問題に象徴される日本とアメリカとの関係、「地域主権改革」とは何か、真に地域住民の生活を守るために地方議員は何をなすべきか、大いに議論し、行動しましょう。この超党派による全国地方議員交流会の趣旨をご理解いただき賛同人に加わって下さい。交流会にご出席下さい。<br />
　皆さんのご参加を開港から151年目を迎えた歴史の町横浜で心からお待ちしています。<br />
２０１０年６月</p>

<p class="right" style="text-align:right">第８回全国地方議員交流会実行委員会<br />
事務局　「日本の進路・地方議員版」編集部<br />
〒212-0011 川崎市幸区幸町4-8青柳ビル2F 電話044-511-0427</p>

<p class="st1">ご案内</p>

<p class="p2">第８回全国地方議員交流会in横浜<br />
開催日：８月18日～20日（20日はオプショナル神奈川現地視察）　<br />
開催地：横浜市<br />
会場：18日 神奈川県民ホール<br />
　　　19日 横浜市開港記念会館</p>

<p><a href="http://kokuminrengo.net/info/2010/07/19/%E7%AC%AC%EF%BC%98%E5%9B%9E%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A%E9%96%8B%E5%82%AC%E8%A6%81%E7%B6%B1.pdf">開催要項</a>(PDF)  <a href="http://kokuminrengo.net/info/2010/07/19/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%83%BB%E8%B3%9B%E5%90%8C%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8.pdf">参加・賛同申込書</a>(PDF)</p>]]>
    </content>
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    <title>日米共同声明撤回を　那覇市議会、県内初の意見書可決</title>
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    <published>2010-06-09T06:16:21Z</published>
    <updated>2010-06-09T06:28:40Z</updated>

    <summary>日米共同声明撤回を 那覇市議会、県内初の意見書可決 　「普天間基地問題」で行き詰まった鳩山政権は崩壊したが、鳩山前首相を継承した菅首相は辺野古移設を含む「日米共...</summary>
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        <category term="各地の闘い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<h1>日米共同声明撤回を</h1>

<h2>那覇市議会、県内初の意見書可決</h2>

<p>　「普天間基地問題」で行き詰まった鳩山政権は崩壊したが、鳩山前首相を継承した菅首相は辺野古移設を含む「日米共同声明」を踏襲することを表明した。<br />
　沖縄現地では就任早々、菅首相のこの態度表明に対して激しい怒りの声が高まっている。<br />
　那覇市議会（金城徹議長）は７日午前、６月定例会で、普天間飛行場の移設先を名護市辺野古と明記した「日米共同声明」の撤回を日米両政府に求める意見書を全会一致で可決した。日米共同声明撤回を求める意見書可決は県内で初めてだが、これから県内全て市町村議会に波及するのは必至である。そうぞう会派３議員は決議に際し退場した。<br />
　那覇市議会で採択した意見書を以下に収録する。</p>]]>
        <![CDATA[<h5>「県内移設の日米合意」の撤回を求める意見書</h5>

<p class="p2">　政府は5月28日、公約に違反し沖縄県民の頭越しに米軍普天間基地の「移設先」を沖縄県の名護市辺野古にすることを明記した「日米合意」を共同発表した。<br />
　これは、「県内移設」反対という沖縄県民の総意よりも、米国政府の意向を最優先するもので、民主主義を踏みにじる暴挙であり、沖縄県民を愚弄するもので断じて許せるものではない。<br />
　公約の遵守と民意の尊重は政治の基本である。公約を踏みにじり、民意を裏切る政権が追い込まれることは、鳩山首相の退陣によって如実に示されている。<br />
　沖縄県民の「県内移設」に絶対反対との総意は、9万人余が参加した4月25日の県民大会、本市議会や県議会の決議、全市町村の反対表明、マスコミの世論調査などでも明確である。<br />
よって本市議会は、沖縄県民の生命と安全を守る立場から、政府に対して沖縄県民の総意を踏みにじる「県内移設の日米合意」に、激しい怒りを込めて抗議し、その撤回を強く求めるものである。<br />
　以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。<br />
　平成22年（2010年）6月7日<br />
那覇市議会<br />
　あて先　　衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、防衛大臣、沖縄及び北方対策担当大臣　かがみをつけて　米国大統領</p>]]>
    </content>
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    <title>沖縄に連帯する緊急集会、開催される。</title>
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    <published>2010-04-10T08:19:35Z</published>
    <updated>2010-04-10T08:24:21Z</updated>

    <summary>　４月６日に東京・総評会館で「日米安保改定５０年　普天間基地の早期閉鎖・返還！　県内移設反対！　沖縄に連帯する緊急集会」が開催された。この集会は緊急にも関わらず...</summary>
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        <category term="各地の闘い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<p>　４月６日に東京・総評会館で「日米安保改定５０年　普天間基地の早期閉鎖・返還！　県内移設反対！　沖縄に連帯する緊急集会」が開催された。この集会は緊急にも関わらずテレビや評論活動など幅広く活動する学者・知識人、地方議員、労働者・市民など約１５０名が参加した。</p>

<p><a href="http://kokuminrengo.net/info/assets_c/2010/04/20100406-58.html" onclick="window.open('http://kokuminrengo.net/info/assets_c/2010/04/20100406-58.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kokuminrengo.net/info/assets_c/2010/04/20100406-thumb-250x187-58.jpg" width="250" height="187" alt="20100406.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>　最初に玉城義和・沖縄県議会副議長が講演を行い、1995年の少女暴行事件と10・21県民大会から今日までの経過に触れながら「日米両政府が辺野古新基地建設を合意しても、13年間杭一本打たせなかった。県内移設反対の県民世論は一貫しており、現地での強力な闘いを支えてきたからだ。普天間問題が何を提起しているか、民主党政権も学ぶべき。移設先をどこにするかが問われているのではなく、日米安保条約のあり方が問われている。全国の知事の普天間移設受け入れ拒否は、米軍基地受け入れを前提条件とする日米安保が崩れていることを意味する。65年も外国軍隊・米軍基地を認めて独立国といえるのかなど、日米安保、日米関係について右も左も含めて国民的な議論をすべきだ。その論議もなく、普天間存続や県内移設を押しつけるなら、オール沖縄は一体となって対決せざるを得ない。全会一致の県議会や4月25日の県民大会はその覚悟の表れである」と問題提起。<br />
　この提起を受けて、各界・分野（学者、米軍暴行被害者、元大学学長、中小企業経営者、日朝友好運動、国会議員、地域自治体運動）など１４人が連帯の発言を行い、集会アピールを採択。それぞれの立場で広範に連携して、取り組む意志一致が行われ重要な集会となった（詳細は、月刊『日本の進路』４月号参照）。</p>


<h3>アピール</h3>

<h2>沖縄県民と連帯し､<br />
『日米安保』見直しの広範な国民世論をつくろう｡</h2>

<p>―　4.6｢沖縄に連帯する緊急集会｣アピール　―</p>

<p>　沖縄県議会は去る2月24日､｢米海兵隊普天間基地の早期閉鎖･返還と国外･県外への移設を求める意見書｣を全会一致で可決しました｡<br />
　｢米軍基地の押しつけはもう沢山だ｣との圧倒的な県民の声に応え､地方議会が政党間の意見の違いをのりこえて実現したかつてない決議です｡<br />
　この｢オール沖縄｣の声に応えて､本土の私たちはどう行動するのか｡<br />
そう考えて､本日私たちは玉城義和沖縄県議会副議長を迎えて緊急集会を開催しました｡<br />
　敗戦･占領を経て､復帰後も日米安保条約の下で基地被害と闘ってきた沖縄｡<br />
半世紀以上にわたる外国の基地の存在は､沖縄だけの問題ではなく､日本の独立の問題である､との訴えに私たちは深く共感し､連帯の意見を表明しました｡<br />
　政府は現在､｢沖縄県内移設｣を中心とした政府案をとりまとめつつあります｡<br />
しかし､沖縄ばかりか本土の各県からも｢基地は受け入れられない｣との声が相次ぎ､日米安保を前提とした米軍基地のタライ回しはすでに限界に達しました｡<br />
　今年は1960年の日米安保条約改定から50年の節目の年です｡<br />
日米安保は､軍事のみならず､戦後の長きにわたって日本の政治や経済､文化の端々に深く影響をおよぼしてきました｡こうした現状から脱却し､日米安保の見直しと米軍基地の撤去に向かう時ではないでしょうか｡<br />
　4月25日､沖縄は旧来の｢保守｣｢革新｣の枠を超えた大規模な｢県民大会｣の開催を予定しています｡この集会に呼応し､全国各地で連携して行動をおこしましょう｡<br />
　冷戦の時代はとうに終わり､安保繁栄論も色あせたものとなりました｡<br />
　東アジアの国々と互恵平等で平和に共存する新しい日本の進路をめざす広範な国民世論を形成し､『日米安保』を見直して沖縄をはじめとする全ての米軍基地を撤去しましょう｡<br />
　　2010年4月6日<br />
p&gt;. 日米安保改定50年<br />
普天間基地の早期閉鎖･返還!県内移設反対!<br />
沖縄に連帯する緊急集会参加者一同</p>]]>
    </content>
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    <title>沖縄に連帯する緊急集会　開催の案内</title>
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    <published>2010-03-25T05:38:08Z</published>
    <updated>2010-03-25T06:37:45Z</updated>

    <summary>集会案内 日米安保改定５０年 普天間基地の早期閉鎖・返還！　県内移設反対！ 沖縄に連帯する緊急集会 　沖縄県議会は、全政党・会派が違いを乗り越えて、全会一致で「...</summary>
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        <category term="02 お知らせ・イベント案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<h3>集会案内</h3>

<h2>日米安保改定５０年<br />
普天間基地の早期閉鎖・返還！　県内移設反対！</h2>

<h1>沖縄に連帯する緊急集会</h1>

<p>　沖縄県議会は、全政党・会派が違いを乗り越えて、全会一致で「普天間基地の早期閉鎖・返還、県内移設反対」を決議しました。４月２５日に、９５年の少女暴行事件の時を上まわる大規模な県民大会を開催します。県民大会後、５００人規模の大型上京団を組み、国会デモで全国的なうねりをつくろうという構想も浮上しています。普天間問題に決着をつける決意です。<br />
 　基地問題は単なる沖縄問題ではありません。日本という国家のあり方を左右する、日本民族、国民全体の問題です。今年は日米安保改定５０周年という節目の年です。本来ならば、戦後の日米関係、日米安保条約を総点検し、日米安保がほんとうに必要なのかどうか、真正面から国民的議論をする必要があります。その中で沖縄の基地問題を解決すべきです。<br />
　しかし、そういう基本的な議論をせず、まるでウミが出た部分に応急措置をするように、基地の受け入れ先をめぐってボールを投げ合っています。どこの県も基地を受け入れないというのならば、日米安保の前提条件が崩れているということです。<br />
　敗戦後６０年以上も他国の軍隊が駐留し、地位協定のような不平等条約が存在し続けてきました。軍事的側面だけでなく、国民の主体性やアジアとつきあう力など、精神的文化的にも国民が失ったものは大きいと思います。基地を拒否することによって、沖縄は全国民に大きな問題提起をしています。<br />
　本土の国民は、沖縄の問題提起に応えて国民的議論をおこない、行動すべきではないでしょうか。<br />
　沖縄県民を支持し、連帯する集会への参加を呼びかけます。</p>

<table><tr><th>日　時</th><td>４月６日（火）18:30～20:30</td></tr><tr><th>会　場</th><td>総評会館２Ｆ<br />
（ＪＲ御茶ノ水駅聖橋口徒歩５分、地下鉄千代田線Ｂ３出口徒歩０分）</td></tr><tr><th>参加費</th><td>１０００円</td></tr><tr><th>問題提起</th><td>玉城義和・沖縄県議会副議長</td></tr><tr><th>連帯発言</th><td>各界各層のみなさん</td></tr><tr><th>主　催</th><td>自主・平和・民主のための広範な国民連合<br />
http://www.kokuminrengo.net/info/<br />
<span class="caps">TEL</span>:044-511-0427  <span class="caps">FAX</span>:044-541-2066</td></tr></table>]]>
        
    </content>
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    <title>教科書無償化問題に対する要求書を鳩山政権に提出</title>
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    <published>2010-03-12T10:29:12Z</published>
    <updated>2010-03-12T10:55:04Z</updated>

    <summary> 国民連合全国世話人会は３月１２日「朝鮮学校を高校授業料無償化の対象とするよう求める」要求書を鳩山由紀夫内閣総理大臣へ出しました。 以下、文書を掲載します。 -...</summary>
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    </author>
    
        <category term="01 声明・アピール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<p> 国民連合全国世話人会は３月１２日「朝鮮学校を高校授業料無償化の対象とするよう求める」要求書を鳩山由紀夫内閣総理大臣へ出しました。<br />
以下、文書を掲載します。<br />
----------------------------------------------------------------------------------------------------</p>]]>
        <![CDATA[<h3>鳩山由紀夫内閣総理大臣への要求書</h3>

<h1 class="center" style="text-align:center">朝鮮学校を高校授業料無償化の対象とするよう求める</h1>

<p class="pn">内閣総理大臣　 <big>鳩山由紀夫　殿</big></p>

<p>　鳩山首相は２月２６日、中井拉致担当相が朝鮮民主主義人民共和国（朝鮮）に経済制裁を行っていることを理由に、朝鮮学校を高校授業料無償化の対象外とするよう主張していることについて、「国交がない国だから」と述べ、対象とすることに否定的な意向を示しました。私たちは憤りを覚えました。<br />
　子どもたちには、民族の如何を問わず均しく教育を受ける権利があります。しかも、朝鮮学校は学校教育法第一条に規定する学校に準じる学校として、日本の大学への入学資格、各種スポーツ大会への参加なども認められています。だから、文科省は２０１０年度予算案に高校無償化の費用を計上する際に、朝鮮学校をはじめとする外国人学校を対象に含めていました。朝鮮学校だけを授業料無償化の対象から除外することは、不当な民族差別であり、朝鮮学校に通う子どもたちの人権を侵害するものです。<br />
　２月にジュネーブで開かれた国連の人種差別撤廃委員会では、鳩山政権が朝鮮学校の除外を検討していることに懸念が表明され、日本政府代表は釈明に追われました。朝鮮学校の除外は人種差別撤廃条約に違反し、国際社会でわが国を辱めるものです。</p>

<p>　朝鮮学校に通う子どもたちの祖父母や曾祖父母の多くは、わが国の朝鮮半島侵略、植民地支配によって日本に強制連行され、耐え難い苦難を強いられてきた人びとです。まともな国ならば、侵略と植民地支配の過去を謝罪・清算して国交を正常化し、苦難を強いてきた人びとに補償するのが当然です。<br />
　しかし、歴代の自民党政権は日朝国交を正常化せず、朝鮮を敵視し、苦難を強いてきた在日の人びとを差別してきました。鳩山政権はこのような政策を改めず、その上さらに、「国交がない国だから」と無償化対象から除外して朝鮮学校に通う子どもたちを差別し、その人権を侵害するつもりなのでしょうか。鳩山首相の「友愛」とはこのような民族差別、人権侵害なのでしょうか。</p>

<p>　私たちは、朝鮮学校を高校授業料無償化の対象とするよう、鳩山首相に要求します。<br />
　民族差別、人権侵害の根底にある朝鮮敵視政策をやめ、１日も早く日朝国交を正常化するよう要求します。</p>

<p>　２０１０年３月１２日</p>

<p class="right" style="text-align:right">自主・平和・民主のための広範な国民連合 全国世話人会議</p>]]>
    </content>
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    <title>愛媛において、教科書無償化問題に対する声明</title>
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    <published>2010-03-08T10:31:14Z</published>
    <updated>2010-03-12T10:53:03Z</updated>

    <summary>３月８日、愛媛の日朝懇談会と広範な国民連合・愛媛の代表世話人阿部國夫氏、宮崎満氏、事務局の武田、賛同人の山本つとむ氏は愛媛県庁の私学文書課に出向き、以下、声明文...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<p>３月８日、愛媛の日朝懇談会と広範な国民連合・愛媛の代表世話人阿部國夫氏、宮崎満氏、事務局の武田、賛同人の山本つとむ氏は愛媛県庁の私学文書課に出向き、以下、声明文を読み上げ、首相官邸に県からFAXして欲しいと申し入れた。<br />
伊藤私学文書課長は、愛媛県には朝鮮学校の高等部はないので、上司には伝えるが、FAXは出来ないと応答した。その後、記者会見で声明の意図、県の対応などについて応えた。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>声明</h3>

<h1 class="center" style="text-align:center">「朝鮮学校への無償化除外策動に抗議する」声明</h1>

<p>　報道によると今春から実施予定の高校授業料無償化法案から、朝鮮学校を省令で除外しようとする策動が明るみに出た。我々は二重の意味でこの策動に断固反対する。<br />
　ことの発端は中井拉致問題担当相が、「日本は北朝鮮に経済制裁をしているのだから（高校無償化を）十分考えてほしい」と川端文科相に対象外とするよう要請したことである。高校授業料無償化と拉致問題はまったく関係がない。経済制裁そのものが不当であるのに、今回の策動は差別を助長し経済的圧迫を引き起こす。策動の意図は悪意に満ちたものであることが第一である。<br />
　第二に、朝鮮学校については「（本国と）国交がなく、その教育指導内容が良く見えない中でそのような（除外の）方向性になりそうだ」という鳩山首相発言である。それは国際的にもおかしい。差別である。<br />
そもそも朝鮮国籍の方々が多数日本で生活しているのは、戦前の強制連行、強制労働に起因するもので、ひとえに日本政府の責任で生じた事態であり、その意に反して日本に連行された朝鮮の方々の本意ではない。その在日の方々が民族の誇りと自尊心を語り伝えるために、戦後、私費で朝鮮語の学習を主とする民族教育の場として朝鮮学校を日本各地に創っていったのが始まりだと聞いている。戦前の植民地支配を反省、謝罪、補償し、ピョンヤン宣言に基づいて国交正常化の努力をするのが政府の責務であり、民族教育を温かく見守るのが当然である。それを怠ってきた責任を棚上げし、善隣友好の時流に逆行し、「敵視」「危険視」する世論を煽ることに断固反対する。在日の方々の人権と誇りを傷つけ、経済的に圧迫することに反対する。<br />
政府は国民の期待を裏切り、本質的に自民党時代と変わらぬこの妄動を直ちに取り止めねばならない。日朝友好、日朝国交正常化を進めるよう要求する。われわれは、今後、一層、日朝友好、日朝国交正常化のために、心ある多くの広範な国民各層、県民各層とともに奮闘する。以上、声明する。</p>

<p>２０１０年３月８日</p>

<p class="right" style="text-align:right">日朝懇談会（愛媛）<br />
自主・平和・民主のための広範な国民連合・愛媛<br />
代表世話人　 <big>阿部國夫、宮崎　満</big></p>]]>
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    <title>普天間基地問題について、広範な国民連合の見解</title>
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    <published>2010-03-05T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-12T10:43:38Z</updated>

    <summary>３月３日発表された「普天間基地問題について、広範な国民連合の見解」は、３月６日、若干の内容変更を施し、再度発表された。 --------------------...</summary>
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        <name>事務局(h)</name>
        
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        <category term="01 声明・アピール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<p>３月３日発表された「普天間基地問題について、広範な国民連合の見解」は、３月６日、若干の内容変更を施し、再度発表された。<br />
--------------------------------------------------------------------------------------------------</p>]]>
        <![CDATA[<h3>声明</h3>

<h1>普天間基地問題について、広範な国民連合の見解</h1>

<p>　普天間基地問題について、鳩山政権内でキャンプ・シュワブ陸上案など、県内移設案が有力な候補として浮上した。<br />
　沖縄県民の中に大きな怒りが巻き起こり、沖縄県議会は２月２４日、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書」を全会一致で可決した。知事も県内移設反対の姿勢を示唆し、まさに、島ぐるみの固い決意となっている。</p>

<p>　沖縄県民は先の大戦で悲惨な地上戦を強いられ、講和条約の締結後は本土から切り離され、米軍政下で苦難の道を歩んだ。県民は米軍の圧政と闘い、米国は１９７２年、米軍基地を維持するため沖縄を返還せざるを得なくなった。９５年の県民大会は日米安保体制を揺るがし、翌年、日米両政府を普天間基地返還に追い込んだ。だが、それは県民をあざむく移設条件つきの返還だった。県民は以後１３年間、杭１本も打たせず、新基地建設を阻止してきた。<br />
　そして今、沖縄県民はひとつになってその強い思いを鳩山政権につきつけたのである。<br />
　多くの国民は全県民がひとつになった沖縄の闘いに共感をよせている。全国民は沖縄県民の思いをうけとめなくてはならない。<br />
　私たちは、沖縄県民を断固支持する。</p>

<p>　陸上案のほかにも、嘉手納、下地島（宮古島市）、伊江島、大村など、さまざまな移設案が政府・与党関係者の発言として報道された。２月２７日には、社民党がグアム案に次ぐ移設案として、馬毛島、東富士、苫小牧東部、岩国、横田、相浦、大村、佐賀空港、築城、鹿屋を提示する方針を固めたと報道された。名指しされた嘉手納町は２５００人の町民大会を開いて反対し、宮古島市、伊江村、大村市の議会は全会一致で反対を決議した。<br />
　朝日新聞が沖縄を除く４６都道府県に行ったアンケートで、米軍基地を引き受けてもいいと答えた知事は１人もいなかった。米軍基地を引き受ける覚悟もなく、日米安保が必要だとは言えるのか。すでに日米安保は成り立たなくなっている。<br />
　いま求められているのは、普天間基地を無条件で早期に閉鎖・返還し、問題の根源である日米安保と米軍基地が本当に必要なのか、国民的な議論を行うことである。<br />
　私たちは、米軍基地撤去を要求する。</p>

<p>　鳩山政権の安全保障政策は、中国や朝鮮さらに中東までにらむ米国の東アジア戦略への追随であり、在沖米軍の維持を前提としており、国民の安全な暮らし、アジアの平和と相いれない。米軍基地も日米安保もいらない。そんなものがなくても、わが国は真の独立国として、アジアの近隣諸国と平和・友好のうちに存立していける。否、その道こそが、わが国の繁栄の道に他ならない。<br />
　全県民がひとつになった沖縄はいま、９５年の県民大会を上まわる闘いへ動き出し、オール沖縄で鳩山政権と対決しようとしている。<br />
　私たちは呼びかける。政党・政派の違いを超えて沖縄県民を支持し、沖縄から日本全土から米軍基地を一掃するために声をあげ、行動を起こそう。</p>

<p>　２０１０年３月６日</p>

<p class="right" style="text-align:right">自主・平和・民主のための広範な国民連合全国世話人会議</p>]]>
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    <title>広範な国民連合の公式サイトはリニューアルされました</title>
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    <published>2010-03-01T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-02T14:52:18Z</updated>

    <summary>自主・平和・民主のための広範な国民連合は、2010年３月3日より、ウェブサイトを新規作り直し、リニューアルしてお届けすることになりました。 なお、過去の記事等は...</summary>
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        <name>事務局(h)</name>
        
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        <category term="02 お知らせ・イベント案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<p>自主・平和・民主のための広範な国民連合は、2010年３月3日より、ウェブサイトを新規作り直し、リニューアルしてお届けすることになりました。<br />
なお、過去の記事等は以前のページとして暫くは維持しております。上部右の「広範な国民連合　旧サイト」から入ることができます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>長崎県政の諸課題に関する知事選立候補予定者アンケート結果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokuminrengo.net/info/2010/01/post-3.html" />
    <id>tag:kokuminrengo.net,2010:/info//1.66</id>

    <published>2010-01-27T07:58:16Z</published>
    <updated>2010-01-27T09:04:57Z</updated>

    <summary>国民連合長崎は、２月２１日に行われる長崎県知事選に向けて、長崎県の諸課題について、公開質問（アンケート）いう形式でご回答をお願いし、このほど集約を終えました。 ...</summary>
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        <category term="02 お知らせ・イベント案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<p>国民連合長崎は、２月２１日に行われる長崎県知事選に向けて、長崎県の諸課題について、公開質問（アンケート）いう形式でご回答をお願いし、このほど集約を終えました。<br />
その結果を、ここに公開することとしました。<br />
以下、アンケート結果等の情報をご覧ください。</p>


<ol>
<li><a href="http://kokuminrengo.net/info/pdf/1002-nagasaki-ac01.pdf">アンケート結果</a> (PDF)</li>
<li><a href="http://kokuminrengo.net/info/pdf/1002-nagasaki-ac02.pdf">公開質問（アンケート）のお願い</a> (PDF)</li>
<li><a href="http://kokuminrengo.net/info/pdf/1002-nagasaki-04.pdf">新聞記事</a> (PDF)</li>
</ol>

]]>
        
    </content>
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    <title>広範な国民連合第17回全国大会　成功裏に開催される</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokuminrengo.net/info/2009/11/17.html" />
    <id>tag:kokuminrengo.net,2009:/info//1.15</id>

    <published>2009-11-27T06:17:28Z</published>
    <updated>2009-12-16T08:25:14Z</updated>

    <summary>広範な国民連合第17回全国大会　成功裏に開催される 　１１月１１月２１日（土）～２２日（日）東京で自主・平和・民主のための広範な国民連合第１７回全国総会が開催さ...</summary>
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        <category term="02 お知らせ・イベント案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<h1>広範な国民連合第17回全国大会　成功裏に開催される</h1>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://kokuminrengo.net/info/assets_c/2009/11/20091121soukai-01-8.html" onclick="window.open('http://kokuminrengo.net/info/assets_c/2009/11/20091121soukai-01-8.html','popup','width=800,height=254,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kokuminrengo.net/info/assets_c/2009/11/20091121soukai-01-thumb-560x177-8.jpg" alt="20091121soukai-01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="177" width="560" /></a></span></p>

<p>　１１月１１月２１日（土）～２２日（日）東京で自主・平和・民主のための広範な国民連合第１７回全国総会が開催されました。<br />
　総会では各界の来賓挨拶が行われたのち、記念講演「日米同盟と日本の安全保障―東アジアの共生を考える」（講師　元防衛大学校教授・元外務省国際情報局長　孫崎　享氏）（写真）が行われました。<br />
　特別報告として情勢の中で焦点となっている沖縄・普天間基地問題や雇用問題、農業、商工業など各界からの報告が行われました。２日間の討議では、鳩山政権の直面する課題・評価など真剣な討議が行われ、激動する情勢のなかで広範な国民連合の果たすべき役割について論議されました。また<a href="http://www.kokuminrengo.net/old/news2009/ketugi20091122-futenma.htm">「『普天間基地の県内移設』に反対する沖縄県民の闘いに連帯し、国民世論形成にとりくむ」特別決議</a>が採択されました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>全国総会案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokuminrengo.net/info/2009/10/post-4.html" />
    <id>tag:kokuminrengo.net,2009:/info//1.27</id>

    <published>2009-10-27T08:16:43Z</published>
    <updated>2009-12-10T08:22:31Z</updated>

    <summary>全国総会案内 広範な国民連合第１７回全国総会 in 東京 　「広範な国民連合第１７回全国総会 in 東京」が１１月２１日、２２日の両日、開催されます。初日は、元...</summary>
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        <category term="02 お知らせ・イベント案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<h3>全国総会案内</h3>

<h1>広範な国民連合第１７回全国総会 in 東京</h1>

<p>　「広範な国民連合第１７回全国総会 in 東京」が１１月２１日、２２日の両日、開催されます。初日は、元防衛大学校教授・元外務省国際情報局長の孫崎享氏に「日米同盟と日本の安全保障―東アジアの共生を考える」と題して講演していただきます。一般の参加も可能ですので、[詳細]をご確認ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>普天間基地　「10・22緊急集会」の案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokuminrengo.net/info/2009/10/1022.html" />
    <id>tag:kokuminrengo.net,2009:/info//1.29</id>

    <published>2009-10-11T08:43:14Z</published>
    <updated>2009-12-10T08:51:24Z</updated>

    <summary>普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地断念へ10・22緊急集会に参加を！ 10・22‐23、沖縄の代表団が新政権へ訴えに来ます！ 名称普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基...</summary>
    <author>
        <name>北海道事務局(a)</name>
        
    </author>
    
        <category term="02 お知らせ・イベント案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<h1>普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地断念へ10・22緊急集会に参加を！</h1>

<h2>10・22‐23、沖縄の代表団が新政権へ訴えに来ます！</h2>


<table><tr><td class="th">名称</td><td>普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設の断念を求める緊急集会</td></tr><tr><td class="th">日時</td><td>10月22日（木）18:30～</td></tr><tr><td class="th">会場</td><td>星稜会館ホール</td></tr><tr><td class="th">主催</td><td>基地の県内移設に反対する県民会議</td></tr></table>]]>
        
    </content>
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    <title>公式サイト、リニューアルのお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokuminrengo.net/info/2009/10/post.html" />
    <id>tag:kokuminrengo.net,2009:/info//1.2</id>

    <published>2009-10-10T10:36:07Z</published>
    <updated>2010-04-09T09:37:46Z</updated>

    <summary>近日、広範な国民連合のホームページはリニューアル致します。これまでの記事が大量にあり、新たなサイトにデータを移転するに時間を要することから、しばらくは旧サイトを...</summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
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        <category term="02 お知らせ・イベント案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="国民連合サイトについて" label="国民連合サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[近日、広範な国民連合のホームページはリニューアル致します。これまでの記事が大量にあり、新たなサイトにデータを移転するに時間を要することから、しばらくは旧サイトを併設することになります。旧サイトには、上記リンクボタンか<a href="http://www.kokuminrengo.net/old/index.htm" target="new">国民連合旧サイト</a>をクリックすると移動できます。 ]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title> 各地の国民連合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokuminrengo.net/info/2009/10/post-2.html" />
    <id>tag:kokuminrengo.net,2009:/info//1.13</id>

    <published>2009-10-07T11:25:28Z</published>
    <updated>2009-10-07T15:52:41Z</updated>

    <summary> 広範な国民連合・大阪  広範な国民連合・京都   広範な国民連合・北海道...</summary>
    <author>
        <name>事務局(h)</name>
        
    </author>
    
        <category term="LINK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<p> <a href="http://members.at.infoseek.co.jp/kokuminrengo_osaka">広範な国民連合・大阪</a> <br />
<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/kokuminrengo_osaka"><img alt="osaka-webimg.jpg" src="http://kokuminrengo.net/info/sysimg/osaka-webimg.jpg" width="200" height="125" class="mt-image-none" style="margin-left: 100px" /></a></p>

<p><a href="http://kokuminrengo-kyoto.org/">広範な国民連合・京都</a><br />
 <a href="http://kokuminrengo-kyoto.org/"><img alt="kyoto-webimg.jpg" src="http://kokuminrengo.net/info/sysimg/kyoto-webimg.jpg" width="200" height="138" class="mt-image-none" style="margin-left: 100px" /></a></p>

<p><a href="http://www.kokuminrengo.net/old/ho/">広範な国民連合・北海道</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年 東京都議会議員選挙アピール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kokuminrengo.net/info/2009/06/2009.html" />
    <id>tag:kokuminrengo.net,2009:/info//1.34</id>

    <published>2009-06-25T09:07:30Z</published>
    <updated>2009-12-10T09:18:00Z</updated>

    <summary>広範な都民のための新しい都政をめざして 2009年 東京都議会議員選挙アピール...</summary>
    <author>
        <name>北海道事務局(a)</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kokuminrengo.net/info/">
        <![CDATA[<h1>広範な都民のための新しい都政をめざして</h1>

<p>2009年 東京都議会議員選挙アピール</p>]]>
        <![CDATA[<h3>東京</h3>

<h2>2009年東京都議会議員選挙アピール</h2>

<h1>広範な都民のための新しい都政をめざして</h1>

<p class="pn"> 自主・平和・民主のための広範な国民連合 東京 </p>

<h4>１３００万東京都民の皆さん、都内で働く多くの皆さん！</h4>

<p>  東京都政はいま大きな転換点に立っています。石原都知事を支持するか否かに拘わらず、都民の誰しもがそれを感じています。３００万票を獲得して再選された頃とは打って変わり、支持率は１５ポイント下落し、最近の世論調査では『石原都政に満足４２％』に対し『不満５２％』と、石原都政は末期の様相を呈しています。<br />
  新銀行東京など幾つかの問題が都民の反発を受けて暗礁に乗り上げ、オリンピック誘致という危険な『賭け』に活路を見い出そうとしていますが、このままでは都政の混迷は必至です。 </p>

<h4>石原都政は誰の利益のために東京の財政を使ったのか。</h4>

<p>　石原都知事が当選以来、今日まで続けてきたのは多国籍企業の活動拠点としての『世界都市・東京』づくりでした。９０年代の後半、我が国の経済は金融危機や深刻な長期不況から抜け出せずにいました。そこで石原都知事は、ニューヨーク、ロンドンやアジアの大都市に伍して、冷戦後激化してきた『都市間競争』に勝ち抜き、「投資先として選ばれる東京」をめざし、東京を金融・不動産・情報などの多国籍企業の拠点として浮上させることを目標に、一貫した政策を取りました。<br />
　これは当時の経団連・財界や建設・鉄鋼、自動車・電力などの大手企業が集まる『日本プロジェクト産業協議会』(ＪＡＰＩＣ)の意向を汲むものでした。汐留、秋葉原などの巨大開発事業や三環状道路建設、羽田空港拡張はその産物です。<br />
　また、徹底した医療・福祉の削減、職員削減と公共サービス民営化は、都民生活に大きな打撃を与えましたが、これは小泉構造改革の先取りとも言えます。<br />
　他方で中小企業対策や雇用・労働対策はほとんど行われませんでした。東京の経済を支えてきた多くの中小・零細事業者は倒産や転廃業を余儀なくされ、製造業、建設業、卸・小売業などの事業所は激減してしまいました。所得の低い労働者が急増し、少数の高所得労働者との格差は拡大しました。</p>

<h4>高まる都民の不満。いま、都議選で何を争うべきか。]</h4>

<p>　今回の金融・経済恐慌で、多国籍企業、金融・証券などの本社が集中する東京は大きな打撃を受ける事になりました。東京の経済を突出させてきたこれらの企業の減収で、法人二税（住民税・事業税）に依存する都財政は過去最大７５２０億円の減収となり、石原都知事が推進した『世界都市・東京』は危機に瀕しています。<br />
　一方、この１０年の石原都政の下で、都民生活は雇用や収入の不安、資金繰りや債務返済の悪化に加え、医療・福祉の削減で深刻に苦しくなりました。金融・経済恐慌が追い打ちをかけ倒産が増加、都内の中小製造業や下請け企業では「仕事がまったくない」状況で、「休業」も始まっています。<br />
　『医療や福祉対策』『雇用、景気対策』が都政への要望の一、二位を占め、７０％近い数字を示しました。都民を苦しめてきたこれまでの産業・経済政策、医療・福祉政策、教育政策を見直し、『東京の方向転換』をすすめる上で、１２７名の都議会議員の役割は重要です。</p>

<h4>都議会議員選挙にあたり、都民の皆さん、予定候補者の皆さんに以下を訴えます。</h4>

<p>  今回の都議会議員選挙では『石原都政１０年の検証』が避けて通れません。<br />
  候補者や政党は、石原都政への評価を明らかにし、都民の信を問う事を訴えます。<br />
　個別の問題へ賛否に止まらず、「どうすれば一握りの人々でなく、大多数の東京都民が豊かに暮らせるのか」－こうした『中長期ビジョン』を一緒につくっていきましょう。 <br />
生活危機が深刻ないま、勤労都民の雇用・経営・生活のために優先的に都財政を使う時です。<br />
　　雇用と地域経済の危機を打開するための政策を掲げ、ともに発言・行動することを訴えます。<br />
また、崩壊した東京の医療・福祉の再建は都民の切実な要望です。真剣に取り組みましょう。 <br />
多国籍企業の拠点『世界都市・東京』ではなく、アジアと世界に開かれた『平和・友好都市東京』をめざしましょう。<br />
  東京一極集中の拠点づくりをやめて、地方分散政策でバランスのとれた経済の発展をはかり、米・欧に偏らずアジアとの『共生の拠点』となる東京に変えましょう。 </p>

<p>当面する都政の問題については、都民の多数意見を生かし、以下のことを訴えます。 <br />
* 破綻した新銀行東京の清算。 <br />
* 都立病院統廃合の白紙撤回。 <br />
* 築地市場の豊洲移転中止、現在地再整備。 <br />
* 三環状道路計画の見直し。 <br />
* オリンピック東京誘致の中止。 </p>

<h4>地域・階層・世代を超えた広範な都民の力で新しい都政への転換をめざそう。</h4>

<p>  ７月１２日の都議会議員選挙で推薦候補の全員当選のために皆さんの応援を訴えます！ <br />
　かつて、長期デフレ不況の下で都民は「とにもかくにも現状の打開」を求め、「ＮＯ！と言える石原都政」に期待しました。しかし１０年後の今、生活に事欠く都民、以前より暮らしが豊かでなくなった都民が確実に増えました。「仕事がない！」「安心して子どもが産めない。預けられない」「介護難民になりそうだ」「教育改革で学校がおかしくなった」「先祖代々の営業の基盤を壊すな」「住み続けた環境が守れない」････石原都政の１０年に都民の悲鳴が高まる今は都政を変える好機です。<br />
　「広範な国民連合東京」は、雇用労働者や中小事業者、青年・学生、知識人や文化人など、広範な都民の各層が連携し、都民運動の力で都政を変えることをめざしています。その一環として、今回の都議会議員選挙で政党・会派を問わず「広範な国民連合」の主旨に共鳴していただける候補者を推薦し、当選に向けて応援します。また選挙後も、都政研究会を開催するなど、様々な課題に取り組む皆さんを始め、幅広く都民各界各層との連携をすすめていきます。<br />
　推薦候補者への応援をお訴えするとともに、広範な都民運動で大多数の都民の利益になる都政に転換することを都民の皆さんに心から呼びかけます。</p>

<p class="r">２００９年６月２５日<br />
自主・平和・民主のための広範な国民連合 東京<br />
代表世話人　片 岡 　健　（東京都日中友好協会 副理事長）<br />
代表世話人　西 澤 　清　（元 日教組副委員長・都高教出身） </p>]]>
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