東日本大震災・福島原発事故が全世界を震撼させるなか、その後の対応や救援・復興策に民主党政権に対して厳しい国民の批判の声が高まった。そういう緊迫した情勢の中で統一地方選の後半戦が4月24日投開票(一部25日開票)が行われた。広範な国民連合では48名の方々を推薦したが、4月10日投開票分と合わせて33名の方々が当選された。
今後のさらなるご活躍を期待したい。
2011年4月アーカイブ
東日本大震災緊急討論集会、各界から120名が結集。
「財界支援でなく、被災者救援、国民大多数のための復興」を熱心に討論し、復興策(骨子)を提言
4月15日、東京・文京区民センターにて午後1時半より東日本大震災緊急討論集会「財界支援でなく、被災者救援、国民大多数のための復興を」が開催された。
この緊急集会は3月11日に起きた東日本大震災・津波そしてその直後から今なお続く福島原発事故の深刻な状態にどう対応するか自主・平和・民主のための広範な国民連合(略「広範な国民連合」)が提唱して各界のリーダーに呼びかけて開催されたもので、緊急なよびかけに関わらず政治家、学者、農業団体、労組、市民団体のリーダーなど全国から約120名が結集した。(写真は福島原発事故について報告・問題提起する佐藤栄佐久・前福島県知事)
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1.国の責任で被災者を救援し、生活と仕事の再建を
震災後、1カ月経過しましたが、いま緊急に求められているのは、被災地で生存の危機にまで直面している高齢者や子どもたち、労働者、農業者、漁業者、中小零細商工業者、自治体の窮状に応える救済・救援です。住居や生活の糧を失った労働者、農民、漁民、中小零細商工業者など被災者を国の責任で救済することです。
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未曾有の大災害
3月11日、マグニチュード9・0の巨大地震が起こり、岩手・宮城・福島を中心に東北・関東地方を襲い、巨大な津波が青森県から千葉県の太平洋岸に押し寄せました。さらに、福島第一原発では冷却機能が停止し、炉心溶融、水素爆発によって、放射性物質が広範囲に飛散して大気、水、土壌、海を汚染しつづけています。
緊急討論集会案内
東日本大震災緊急討論集会
「財界支援ではなく、被災者救援、国民大多数のための復興を」
東日本大震災での深刻な犠牲、被災の苦しみに耐えて闘っておられる皆さん
この大災害と関連し、生活ばかりか生存の危機にまで直面しながら生きるために奮闘されている全国の皆さん。そして、被災現地と連帯しながら、その救援と復旧のために頑張っておられる皆さん
全国の議員、学者知識人、労働組合の活動家をはじめ各界の指導的な皆さん
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