「ローカルフード保全法/条例を考える」【オンライン学習会】

オンライン学習会のご案内

このイベントは終了しました。

名 称: 「ローカルフード保全法/条例を考える」 オンライン学習会
日 程: 824日(火) 午後7時半~9時半ころまで
講 師: 川田龍平さん(参議院議員)
鈴木先生にも、アドバイザーとして予定しております。
定 員: 先着、100名
参加費: 無料 (『運動発展のため』可能な方はカンパをお願いします)
申込み: メールで
・「8/24 川田龍平・参院議員学習会に参加希望」と明記
・氏名、住所、電話も明記をお願いします。
連絡先:

広範な国民連合事務局 川崎正(農業部会、事務担当)
 〒212-0011 川崎市幸区幸町4-8青柳ビル2F 
TEL 044-511-0427 FAX 044-541-2066 
携帯 090-8742-2633

 猛暑と台風、さらにコロナ禍の中、ご健勝のことと存じます。

 「農林漁業を核にした地域循環経済」をめざす地方議員を中心にした継続的な取り組みの一環として、鈴木宣弘さん(東大教授)には、3月に「農林漁業を核にした地域循環経済の形へ」をテーマに、7月に「新たに露呈した農業破壊の構造とそれに負けない持続的農業の展望」をテーマに、2回にわたってオンライン講演を行っていただきました。

 前回7月の講演の最後の項目が、「ローカルフード保全法/条例で何が実現できるか(川田龍平事務所ローカルフード保全法検討会議案)」でした。討論でも「ぜひ次は川田龍平・参院議員に『ローカルフード保全法/条例案』について学習会を」という意見が出ました。

 種苗法改正によって農家の自家増殖や地方自治体が行ってきた公的種苗事業が危機的状況です。一握りの企業によって種の供給から農薬、生産物の販売まで支配される懸念があります。こうした状況にどう対抗していくべきか。地域で育てられた種苗で育てた農産物を学校給食や地域の食に活用していく。タネから食卓まで地域循環に基づく安全で安心できる食のシステム(地域の食・ローカルフード保全法・条例)という動きが始まっています。

 上記の通り、「ローカルフード保全法/条例を考える」オンライン学習会を開催します。このローカルフード保全法の立法化のため中心的に検討されている川田龍平さん(参議院議員)から、「ローカルフード保全法/条例案」とは何か、何が実現できるのかなどのお話をしていただき、参加者で討論できればと思います。

 日本の食と農業の再生、農林漁業を核とした地域循環経済の実現のため、みなさんの積極的なご参加を呼びかけます。

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