第18回全国地方議員交流研修会

第18回全国地方議員交流研修会

■ ご案内
 ウクライナでの戦争は世界を揺るがし、日本、自治体も大きな転機を迎えています。今年は日中不再戦を誓った日中国交正常化から50年、沖縄施政権返還から50年の節目の年。政府がすすめる日米一体化、防衛力強化一辺倒の外交に対して、アジアの平和、共生をめざす民間、自治体間の交流がいよいよ重要になっています。
 また2年余におよぶコロナ禍が貧困と格差の拡大、医療・社会保障体制の不備を浮き彫りにするなかで、生活困窮者支援や、食と農業をむすぶとりくみ、独自の保健・医療体制づくりなど地域での新たな運動が進められています。
 講演者、助言者の方々の問題提起と地方議員の実践報告から学び、討論し、それぞれの活動に活かしていきましょう。ぜひご参加ください。

主催:第18回全国地方議員交流研修会実行委員会 
 筆頭代表  中村 進一 (三重県議会議員)
 共同代表  北口 雄幸 (北海道議会議員)
同上    藤本眞利子(和歌山県議会議員)
 同上    山内 末子 (沖縄県議会議員)

チラシPDFファイル

第1日目:7月23日(土)

記念講演

「ロシア・ウクライナ戦争後の世界 

  東アジアの平和と日本がとるべき進路」

講 師  羽場久美子さん(青山学院大学名誉教授)

□ 施政権返還50周年を迎えた沖縄からの報告、東アジアとの自治体間交流の報告、他

□ 名刺交換会

第2日目:7月24日(日)

<午前>

■第一分科会

問題提起 「日本農業と食料を守るために」
助言者 鈴木宣弘さん(東京大学教授)

 農を守ることは地域を守ること、種子法廃止後、種子条例制定の動きが高まっている。学校給食、こども食堂、「地産地消」等々、先進に学び課題を明らかにします。

■第二分科会

問題提起 「コロナ禍での医療、保健、介護 社会保障体制を再構築するために」
助言者 伊藤周平さん(鹿児島大学教授)

 コロナ禍で浮彫となった医療・介護崩壊の原因は何か、どうやって地域住民の命を守るか、社会保障体制の拡充は喫緊の課題です。

<午後>

■全体会

問題提起 「生活困難をかかえる地域住民のために」
助言者 瀬戸大作さん(反貧困ネットワーク事務局長)

 新型コロナ災害緊急アクションには1200名以上の切実な相談が寄せられた。リアルな実践に基づく報告により全国に共通する課題を明らかにします。

□  全体討論

日時・場所

7月23日(土) 午後1時30分~午後6時
会 場 KCCI(川崎フロンティアビル)2Fホール
  神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2(電話044-211-4111)
  JR川崎駅(徒歩3分)・京急川崎駅前(徒歩1分)

7月24日(日)  午前9時30分~午後4時

会 場

サンピアンかわさき
  川崎市川崎区富士見2-5-2(電話044-222-4416 )
  JR川崎駅・京急川崎駅前(徒歩15分)

参加費

都道府県議会議員、市町村議員、東京都区議会議員 15,000円
町村議会議員  5,000円
一般参加  1,000円

オンラインでの参加も予定しております。

申し込み方法

申し込みフォーム http://kokuminrengo.net/page-5338/
またはFAXにて申し込みください。 FAX・郵送用申し込み用紙[ダウンロード

※ 対面開催につき、当日は入口に於ける検温、手指消毒の実施、会場の換気、ディスタンス等のコロナ感染対策に万全を期します

オンライン参加の方法

検討中

お問い合わせ: 

事務局 自主・平和・民主のための広範な国民連合全国事務局
〒212-0011 川崎市幸区幸町4-8 青柳ビル2F

担当:迫田 090-8588-8307  Email:giin@kokuminrengo.net

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